世は相持ち、相身互身
30 01 2008たまたま入ったお店で、食券機の使い方がわからず困ってた外国人の旅行者に買い方を教えてあげたらとても喜ばれた。
最近スリープさせるとバッテリーが完全に放電する事が増えてしまったので、駄目もとでApple Store(Genius Bar)に相談したら交換してもらえた。とても嬉しい気持ちになった。
世は相持ち。
その場その場で相身互身があれば、もう少し生きやすくなるのかもしれないと思った。
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たまたま入ったお店で、食券機の使い方がわからず困ってた外国人の旅行者に買い方を教えてあげたらとても喜ばれた。
最近スリープさせるとバッテリーが完全に放電する事が増えてしまったので、駄目もとでApple Store(Genius Bar)に相談したら交換してもらえた。とても嬉しい気持ちになった。
世は相持ち。
その場その場で相身互身があれば、もう少し生きやすくなるのかもしれないと思った。
元ネタ:グローバルなイノベーションの中で誰が価値を獲得しているか ~ 亀山型かiPod型か:村上敬亮 情報産業の未来図 - CNET Japan
Cnetで連載されているMETIの村上敬亮氏のブログで”ものづくり”の面でモデル比較をなさってます。
こんな比較だと思います。
1.亀山モデルは製造工程の垂直統合、クローズ志向
2. iPod型モデルはデザイン、商標を押さえて製造は外部。でも利益率が高い。
当然どっちが良く、どっちが悪いとは書いてないわけですが、村上氏自身が最後にまとめているとおり、
「我が国は何故、垂直統合モデルに強くこだわり続けるのか。iPodのようなオープンなビジネスモデルは成立し得ないのか。」。もっと単純に言えば、「今後我が国企業が追求すべきは、亀山モデルか、iPodモデルか、いずれなのだろうか。」という論点
がテーマです。 Read the rest of this entry »
元ネタ:トーキョー☆ブックマーク×RTCカンファレンス連動企画 FEELING A TOKYO みんなで決める”ド東京”プレイス寝坊して参加出来なかった「ブログ限界論」のページで知った企画でしたが、その時点で投票されてた街が企画どおり”ド東京”だったので、他の街も紹介してみよーと思い、長年乗り換え駅のシモキタをエントリーしました。つまり、このキャッチ「古さと新しさが交差する街」は僕がエントリーしました。小田急線と井の頭線が交差してるじゃないですか、下北沢って。
3位は意外にも下北沢でした。推薦された理由は昭和と平成の東京が交差し活気があるところだそうです。独特な文化を持つ根強い人気を持った街という事なのでしょう。
意外と共感を得たようで良かったです。小田急線が地下に潜ってしまうと今とは違う街になるのかな?シモキタに対する個人的な思い出と言えば、学生時代に部活(体育会アイスホッケー部)の新歓コンパでたらふく飲まされたあげく、電車に乗ってシモキタまで戻ってきたものの、この駅で生まれて初めて救急車のお世話になった事です。マクドナルドがあるあの混んだ道を救急車がすいすい走ったので貴重な体験でした。しかし救急の時は病院でも保険がきかないため、ただ酔い覚ましに一晩寝ただけなのに結構なお金を取られました。高い勉強代だったな・・・。【プレスリリース】ソーシャルニュースとブログ広告を連動させたソーシャルタイアップサイト「FEELING A TOKYO」の企画実施について (マイネット・ジャパン Info Blog)
元ネタ:YouTube、ドコモ携帯電話に対応:モバイルチャンネル - CNET Japan
ドコモ対応版Youtube :http://m.jp.youtube.com/
24日から使えるようになった、との記事でした。
さっそく使ってみました。仕組みとしては今のところYoutubeの動画をiモーション(MP4) のストリーミングとして見られるようになったと解釈してます。対応端末は904シリーズ以上との事ですが、以前のiモーションの容量の動画であれば900シリーズ以降、703シリーズ以降でも大丈夫との事(なんでPを除くなの?)。
※デジカメが使えないので(携帯がカメラ代わり)後で何か写真でも撮って追加します。
検索機能も使えますし、アカウントを持ってる方はマイページも使えるので、iPod touchのプレーヤーより今のところ出来が良い気がしました。P905iだとHSDPAの速さもあってかなり快適ですので、結構使ってしまうかも。
ここまで来ると、アップロードのストリームも出来るようになるといいかな、などと欲が出てきますが、Youtube側は対応するつもりあるのでしょうか?これが出来るようになると、ますます放送局に近づきそう(まぁuStreamでも良いんですが)。
[速報]NTTドコモがグーグルと提携、検索・検索連動型広告を正式採用:モバイルチャンネル - CNET Japan
こちらの記事だと次の端末からFlash Movieに対応する、と言う話が書いてありました。結構積極的だな、と思いました。
でもYoutube側はH.264でも配信していくわけですよね・・・。
ワンセグ、Youtubeと来ると、しばらく見るものには困らなそうですが、地下鉄の通勤時間が長いと使えるシーンがあまり無くて残念。
年末に買って、結構結構聴き込んでしまったアルバム、Manuel GöttschingのE2-E4。
約1時間位の間、同じリフが延々と続くのですが、次第に上ものの音が変化していきます。後半にギターが入って来ると、かなり気持ちいい感じで盛り上がります。もともとギタリストのManuel Göttschingのデモテープだったそうですが、おもろいと言う事でそのまま発売になったとか。このアルバムの中身について詳しく解説をなさっているサイトを見つけました。
E2-E4/Manuel Göttsching
確かこの曲について知ったのはKraftwerkの”Tour de France”のサントラを買った時にリコメンドされたからだと思います。
Kraftwerkってもう60歳くらいのおじさん集団のはずですが、すんごいアグレッシブな音楽を作ってますよね。この2枚のアルバムはドライブにもばっちりハマるので再生回数が増えてしまってます。
追記:Tour de Franceの動画もyoutubeに上がってるんですね。
TechCrunchでプライベートベータの案内が出ていたmusanaが面白そうだったのでエントリーしてみました。
100 Invites for Musana, The “Music Happiness Center”
このサービスはディスク容量は制限なしでMP3ファイルをアップロード可能、PCや携帯からアップした音楽ファイルを聴けるので、どこからでも自分の音楽ライブラリにアクセス可能なサービスを目指しているとの事。更に、IDタグがちゃんと入っていれば、Gracenoteから曲に関する情報も引っ張ってくるみたいです。
musana - Music Happiness Center! -
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先日、”Robot & Serendipity”と言うパーティにお誘いをいただき、”ロボット好きな人に声かけてください”との事でしたので、一番最初に頭に浮かんだしのやんを誘って参加してきました。
最近自分の中でもやもやしていたものへの答えのヒントも得られてとても有意義でした。
場所は東京ミッドタウンにあるDesign HUB。
DESIGN HUB
元々は「デリカテッセン」等を撮ったあのMarc Caro氏がロボットを題材にした新しい映画を撮影するために来日していた事がこのパーティーの発端との事。
しかし、ロボットジャーナリスト(?)星野司さんから最近のロボット事情や日本と海外のロボット観の違いをご説明いただいたり、NECでPaPeRoと言うロボットを長年開発なさっている藤田さんのデモ、そのPaPeRoを使って普通に漫才をしているぜんじろうさん&パペじろう(かなりおもろい!)を見ていると、知らないうちにものすごく開発が進んでいて、実用化はすぐそこなのかもなぁ、と感じました。このPaPeRoは”Partner Personal Robot”の略。見かけはゆるいのに、中はプラットフォームとして設計されていて、人とのユーザーインターフェースとして応えられるように開発してきたそうです。音声認識のレベルも高いですし、人へのアプローチの仕方も嫌みが少なそうでした。「コンピューターが30年経って今のように当り前になるみたいに、ロボットも30年後にすごく流行っていたらと思って1997年から開発を始めた」と言う藤田さんの言葉、確かにもうすぐその通りになるのかもしれないと感じました。
PaPeRoについてはこちらに詳しく出てます。
NEC Robot Research & Development
そして、 パーティの発端のMarc Caro氏は、この1月から本国フランスで公開になった映画「DANTE 01」の長編予告編や、新しい映画への思い等を語ってくださいました。
Dante01の予告編
ハンサムな主人公のランベール ウィルソン氏、どこかで見た事あるなぁ、と思ったら”マトリックス・リローデット”、”マトリックス・レボリューションズ”でメロビンジアンを演じていた方でした。ランベール・ウィルソン - Wikipedia予告編を見る限り、映像も凝っていてスリリングな感じがしますね。日本で公開してくれたら是非観たいです。
その他、ロボットを持っている方はお持ちください、との事で大きいものから小さいものまで集まったようです。中には色々な組み立て式ロボットのカタログと並んでこういうロボットも販売されてました。
「お土産にどうぞ〜」との事ですが、家に持って帰ったら間違いなく「コレジャナイ」と言われそうなゆるさです。
色々眺めていて、やっぱり僕はこう形があるもの、技術とリアルな造形物が融合されたものに惹かれるんだな、って感じました。
主催者、運営者の皆さん、講師の方々、素敵な時間をありがとうございました。
from Readers