Ableton Liveと改めて向き合う

unrecognizable male dj in headset working on desktop computer DJ
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ここ最近思うところありまして、週末はDTMに割く時間が増えてます。やはり自分自身は新しい音を創っている時間が好きなのだと知り、改めて長く続けていける趣味の1つとして向き合うことにしました。

タイトルにあるAbleton Liveは2022年に水曜日のカンパネラの「エジソン」の歌詞のおかげで認知はされたと思います。

パソコン開いたならDTM ソフトはAbleton Live

水曜日のカンパネラ エジソン より

DTMを始めた初期には家ではWindows環境だったのでクロスプラットフォームで使えるLogicを使ってましたが、Emagic社がAppleに買収されてLogic Proに進化したあたりだと思うのですが、Ableton LiveというDAWの存在を知り、しばらく両方使っていたのですが、Mac版のLogic Pro7あたりからあまりに不安定だったと言う事もあり、Liveを中心にしてアップデートし続けています。

長く使っているわりには、私自身が片手間でろくにマニュアルも確認しないで使っているいけないのですが、Abletonらしさがあるセッションビューにしっくり来ていないところがずーっと気になっておりました。

YouTubeの動画で言わんとしてることが伝わると良いのですが、いわゆるDAWソフトはタイムラインというか、ピアノロールで左から右に時間軸が流れていく環境に慣れているわけです。しかしAbleton Liveのセッションビューはそれぞれのスロットに自分で音を入れて、曲の素材を組み合わせていくかなり画期的なUIをしています。アレンジメントビューという楽曲を組み上げるための画面があり、そちらをメインに使うと他のDAWと同じような操作になるので良いのですが、これだとせっかく買ったソフトの機能の半分を使いこなせていない感じが悔しいわけですよね。そもそも半分どころか、機能のほとんどを使いこなせていないのはもったいないという思いだけはずーっとあったのですが、在宅勤務になり、YouTubeを見る機会が増え、Ableton Liveの解説動画を見ているうちに、そういえば通勤しなくなった分、使える時間は増えたわけだし、自分の手を動かして創ってみたいという思いが復活してきました。

もちろん基本的な操作についても動画を見ては自分で操作して覚えるという事をやってますが、MONDO GROSSOの大沢伸一さんのAbleton Liveでの制作環境の解説のWebinarは、オートメーションの書き方やエフェクトの入れ方など参考になる話が多く、本当に神回だと思ってます(このWebinarシリーズは毎度神回)。

Push2には手を出すつもりは無かったのですが、鍵盤が苦手な人にはScaleの機能狙いで買っても良いかもしれないです。コードの打込みもかなり便利になった気がしてます。Max for Liveを使える領域にはしばらく行かない感じですが、DTMされている方がたまたまこの記事を目にされましたら、仲良くしてくださいませ。

プロフィール
書いた人
野崎 秀吾

Content Syncretist(コンテンツシンクレティスト)
✨ コーヒーとクラフトビールの愛好家で、在宅勤務を楽しむジェネレーションアルファ世代の父。Bromptonでのサイクリングをこよなく愛する。

最近のプロジェクト:
AIを活用して、架空のファッション雑誌風写真集を出版。デジタルアートの新境地を探求。
1999年から続く私のウェブサイトは、私の長年のライフワークであり、成長と学びの旅の記録です。未熟なコンテンツもありますが、それもすべてが私の経験の一部。SNSで私を見かけたら、ぜひお声掛けください。AIとクリエイティビティ、音楽制作の裏側、あるいは日常のことなど、皆さんとの交流を楽しみにしています。

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