AIを創作活動のメンバーにする方法

Creative ideas light bulb linememo

22年はいわゆるAIサービスが絵を描いたり、作曲してくれるようになったりと、かつてから言われていたAIで仕事がなくなる職種を具現化してくれそうな領域が垣間見えてきた年だったと思います。この環境を見方を変えた場合、手軽にアシスタントになってくれるありがたい存在とも言えるので、積極的に活用方法を探してアウトプットする側になりたいと考えています。私自身はSelf-managedなアーティストの立ち位置ですので、創作活動の仲間が増えるなら歓迎したいところです。

と言うわけで、ChatGPTの使い方はこの場では一旦省かせていただくとして、文章を書く作業のアシスタント例として、アラフィフの方が一度は目指そうと思ったかも しれない「作家」になる方法をChatGPTを使って案出ししていただきました。

ChatGPTに作家になる方法を聞く

  1. Start with an idea: Before you start writing, it’s important to have an idea or concept that you want to explore in your story. This could be a character, a setting, a theme, or a conflict.
  2. Develop your characters: Your characters are the people or beings that will populate your story, so it’s important to give them depth and complexity. Think about their motivations, desires, flaws, and personalities, and consider how they will change over the course of the story.
  3. Create a plot: A plot is the series of events that unfold in your story. Start by outlining the main events of your story, and then add in details and subplots to make it more interesting.
  4. Write compelling dialogue: Dialogue is a key part of any story, as it helps to bring your characters to life and move the plot forward. Make sure to give your characters unique voices and use dialogue to reveal their personalities and relationships.
  5. Use descriptive language: To bring your story to life, it’s important to use descriptive language that helps the reader to visualize and feel what’s happening in the story. Use sensory details, figurative language, and imagery to help the reader experience the story in a more immersive way.
  6. Edit and revise: Writing is a process, and it’s rare for a story to be perfect on the first try. Take the time to edit and revise your work to ensure that it is well-written and engaging.

英語じゃナンですので、DeepLで日本語に訳します。

  1. アイデアから始める書き始める前に、物語の中で探求したいアイデアやコンセプトがあることが重要です。キャラクター、設定、テーマ、対立などです。
  2. 登場人物を設定する。登場人物は、あなたの物語に登場する人々や存在です。したがって、彼らに深みと複雑さを与えることが重要です。彼らの動機、欲望、欠点、個性について考え、物語の過程で彼らがどのように変化していくかを考えてみましょう。
  3. プロットを作る。プロットとは、ストーリーの中で展開される一連の出来事のことです。まず、物語の主な出来事を書き出し、その後に細部や小ネタを加えて、より面白い物語にしましょう。
  4. 魅力的なダイアログを書く。登場人物を生き生きとさせ、ストーリーを進めるために、会話は重要な役割を果たします。登場人物にユニークな声を与え、彼らの個性や人間関係を明らかにするために対話を使うようにしましょう。
  5. 説明的な言葉を使う。ストーリーに命を吹き込むには、読者がストーリーの中で起こっていることを想像し、感じることができるような説明的な言葉を使うことが重要です。感覚的な描写、比喩的な表現、イメージなどを駆使して、読者が物語をより深く体験できるようにしましょう。
  6. 編集と推敲をする。執筆はプロセスであり、一回で完璧な物語ができることは稀です。時間をかけて編集と修正を行い、よく練られた魅力的な作品に仕上げましょう。

本で読めばもう少し詳しく書かれている小説の書き方についても、1であらすじを書き出すところにちゃんと入っているので、マクロではプロセスについて書かれているように思います。そりゃもちろん他にもやることあるでしょう。でも彼、アシスタントなので。

そんなアシスタントの彼にもう少しアイデア出しの作業を手伝ってもらうことにしましょう。

お題:AI音楽を使ったSF小説のあらすじを考えてください

回答は下記です。

以下は、AI音楽を使ったSF小説のあらすじの一例です。

「サイバーサウンド」

21世紀、音楽業界はAI音楽の登場で大きく変革した。人間が作る音楽よりも、より自然で柔らかなサウンドを生み出すAI音楽は、世界中で大ヒットを記録した。そんな中、人間が作る音楽を支援するためのツール「サイバーサウンド」が開発される。しかし、その「サイバーサウンド」は、人間が作る音楽を超える驚異的な音楽を生み出すことができることが判明し、音楽業界は再び揺れ動く。そして、「サイバーサウンド」を使った音楽を作ることができるのは、特別な能力を持つ者だけであることが明らかになる。そのため、「サイバーサウンド」を使いこなすことで、有名になることを夢見る者たちが押し寄せ

お手数をおかけしますが、SF小説のあらすじを作成するのは難しいです。そのような作業をするには、作家としての素養や想像力が必要です。代わりに、AI音楽を使ったSF小説についていくつか想像を膨らませることで、あらすじを作成するためのヒントを紹介させていただきます。

・未来において、AI音楽は人間の音楽を完全に取り代え、音楽業界は大きく変革している。

・主人公は、人間の音楽を好む音楽家であるが、彼の作品は人気が出ずにいる。

・そんな中、主人公は、AI音楽を使用した新しい手法を開発し、自身の音楽を再生することで、一躍人気者に。

・しかし、AI音楽を使用したことにより、主人公は自身の人間性を問われることに。

ChatGPTより

途中で力尽きちゃってるところが可愛いのですが、面白そうなプロットだと思いますし、驚異的な音楽というのを少し聴いてみたくなります(創るか)。

残念ながら日本語だと力尽きることが多いので、やはり英語で話しかける方が良い仕事してくれるようなのですが、テキストベースでやり取りできる情報についてはサーバのセットアップ手順も丁寧に解説してくれたり無理やり分類して整理してくれたりと、全く未知の事を1から丁寧に教え込んでも、作業を手伝ってくれない人に頼むよりは頼りになる感じがしました。自分が答えやすい問いをしている限りですが。

聞き先を変える

ひとりに依存しすぎると夜逃げされた時に困るので、別の窓口で聞いてみましょう。このサーバにプラグインで入れてあるGPT3 AI Content Generator(GPT3)に「作家になる方法」を聞いてみます。イントロや結論、イメージを入れる、というほぼフルコースを前向きなテンションの文体でお願いしてみました。

GPT3 AI Content Generator の回答

“文学を愛し、想像力を磨き、夢を追いかけよう!”

序章

文学作家としてのキャリアをスタートするには、まず自分の専門性を決定することから始めると良いでしょう。例えば、小説、詩、歌詞などを書きたいのか、抽象的な短編小説や特定のジャンルを専門とするのか、などを考えてみましょう。

次に、専門性を決めたら、自分が何を書きたいかを決める必要があります。自分の考えや価値観を表すために、本を書くのを考えてみましょう。これには、自分の考えや感情を表現したり、または特定のテーマを取り上げて探求するなどさまざまな方法があります。

また、文章を書く技術を磨くために、読書量を増やしたり、Classmatesや他のオンラインサービスを利用して他の作家の作品を参考にしたり、自分の文章を他の作家からフィードバックを受けたりすることも大切です。

最後に、文学作家としてのキャリアを築くためには、ネットワークを構築することも必要になります。多くの小説家や詩人などがTwitterやInstagramなどのソーシャルメディアを利用して自分の作品を紹介したり、他の作家とのコミュニケーションを取ったりするようになっています。文学作家を目指すなら、自分の専門性や作品を紹介する上で役立つことができるソーシャルメディア

作家としての成功を実現するための成功戦略

1. 自分の独特なスタイルを見つける。あなたの文章のスタイルは、あなた自身を特徴づけるものです。あなたが他の作家と競合する必要があるのであれば、自分のスタイルを探求する必要があります。

2. 自分の文章を完成させる。文章を書く過程では、細かい修正や細部を修正する必要があります。自分の文章を完成させるためには、練習が不可欠です。

3. 自分の作品を出版する。出版することは、あなたの作品を多くの人々に届ける最も効果的な方法です。出版を検討する前に、まずは自分の作品を完成させましょう。

4. 自分の作品を評価する。自分の作品を公開する前に、他の人からの評価を求めることも重要です。他の作家や評論家からの評価を受けることで、あなたの作品の強みと弱みを把握することができます。

5. 競合を研究する。他の作家が何を書いているのか、どのような文体を用いているのか、そして最近のトレンドは何かを理解することが重要です。競合を研究することで、他の作家との比較をし、他の作家を超えるための新しいアイデアを得ることができます。

どんな時でも創作を続けるための動機付けの方法

1. 自分のやりたいことを定期的にリストアップして、それらを実行するための動機付けをしてみましょう。
2. 目標を立てて、それを達成するために必要な時間と労力をかけていくことで、創作を続けることができます。
3. 他人の創作を見て、自分もそれと同じようなものを作ってみるというチャレンジをしてみましょう。
4. 創作の時間を楽しんで、楽しく創作を進めることで、モチベーションを高めることができます。
5. 積極的に新しい発想を試して、自身を高めていくことで、創作を続ける動機付けになります。
6. 創作を続ける動機付けには、アイデアを出し合ったり、友人と創作を楽しもうという気持ちを持つことも大切です。

作家としての生活を快適にするための生活習慣

1. 日常的な活動を規律正しく行う。少なくとも一日の半分は、書き物に集中して取り組み、散歩や運動などで体を動かして、いつも集中力を維持してください。

2. 作家としての仕事を楽しむ。書くことは楽しいことです。時間があれば、新しい詩や小説を書いたり、自分の作品を編集したり、良いアイデアを探すために多くの本を読んだりしましょう。

3. 適切な休息を取る。書く仕事をするときは、それだけでなく、必要な休息を取るのも大切です。睡眠を十分に取り、定期的な休憩を取り、ストレスレベルを下げるためにリラックスしましょう。

4. 創造的な空間を作り出す。自分の部屋に創造的な空間を作り出しましょう。壁を飾る絵や写真、植物などを使用し、家具や家具の配置も工夫してみましょう。

5. 創造的な環境を整える。創造的な環境があると、作家としての生活が快適になります。図書館や公共の場所など、静かな場所で書くことができるようにしておきましょう。

作家としてのスキルを高めるためのテクニック

1. 好奇心を活性化する: 情報を収集する際、主題以外の内容も見つけてみることで、新しい発見があり得るかもしれない。外部の資料を参照し、他の文章からインスピレーションを得るのも有効。

2. アイデアを洗練する: 自分の考えを書き留めて、アイデアをより素晴らしくするために洗練すること。例えば、他の文章を参考にして、言葉や表現をより適切に使い分けていくこと。

3. エッセイを書く練習をする: 何度も書き直しを繰り返すことで、書き方を磨くことができる。毎回違うテーマを選んで、エッセイを書く練習をしてみると良い。

4. フィードバックを受ける: 他の人の意見を参考にして、文章の内容や表現を改善することができる。友人や他の文章家などから評価を受けることで、自分の文章力が向上する。

5. 読書をする: 文章を書くスキルを向上させるには、読書も必要不可欠。いろいろなジャンルを読み漁って、構文や表現を学ぶことで、文章力が向上する。

他の作家の作品を学ぶための読書の方法

1.まず、有名な作家の作品を選びましょう。その作家の作品を理解するために、その作家の作品以外の本も読んでみましょう。その作家の作品を研究する上で、他の作家の作品からも学ぶことができます。

2.その作家の作品を読む前に、その作家の人生や文学思想などを知ろうとしましょう。作家の背景を知ることで、作家の作品をより深く理解できるでしょう。

3.また、他の作家の作品を読むときは、その作家の作品を比較して、どのような点で異なるかを考えてみるとよいでしょう。細かい違いを発見するだけでも、作品を理解する上でとても有益なことになるでしょう。

4.その作家の作品だけでなく、他の作家の作品を楽しむために、詩集や小説などを読んだり、文学作品を映画などで評価したりすることもできます。良い作品を見つけたら、その作者の想いや考え方などを読み解くこともできます。

5.他の作家の作品を学ぶためには、文学専門家や文学評論家の文献なども参考にするとよいでしょう。専門家が他の作家の作品を評価し、どのような考え方で評価しているかを知ることも、他の作家の作品を学ぶ上でとても役

結論

一流の作家になるには、読書が重要です。文学などの専門分野を学ぶ上で、膨大な数のテキストを読むことで、必要な知識を身につけることができます。また、様々なジャンルの本を読むことで、自身の表現力を高めることができます。また、他の作家の作品を読み、その文学技術を学習していくことも重要です。自分の作品を作成する際に、独自のスタイルを確立し、自信を持って書くことを目指す必要があります。このように、読書と腕を磨くことで、一流の作家になることができます。

まとめ

GPT3の作文へのコメントは差し控えますが、今回はアシスタントとしてAIを創作活動のメンバーに加えるというテーマで書いてみました。ご覧の通り現時点では日本語だと途中で力尽きてしまう点はAI変えても同じですが、きっと英語で聞くと最後まで教えてもらえるような気がします。私の場合は元々DTMやってる側ではあるので、音楽創作の分野でのアシスタントに着目してますが、良い形で共存、共作できる関係が作れたらと考えています。

プロフィール
書いた人
野崎 秀吾

アラフィフ、PdM (ex-CSM)、子育て(ジェネレーションアルファ世代)、DTMer(ソフトはAbleton Live)、自転車(Brompton)
ここは古くからやっているサイトにつきお見苦しいコンテンツも多くて恐縮ですが、ライフワークの1つとして気負わず続けたいと思ってます。SNS等で見かけたらお声がけいただけるとうれしいです。

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