ZDNN:「QUALIA」から携帯電話まで、カリスマが語る工業デザインの“堕落”

元の記事(ZDnet)

インダストリアルデザインが建築デザインには勝てないってのは、言葉ではわからなくても誰しも気が付いていた点でしょう。大好きなソファーを買って来たって、部屋に合わなくて売ってしまったなんて話はよくあるものだし。

いまいちこの記事で解せないのは、それ故インダストリアルデザインが建築デザインより下にあると言う発想。元来のプラットフォーム、OSの発想で建築を捉えるなら、家具がハマらない建築物は建築物の方が可笑しいとも言える。どんなものでもそれとなく収まらなくてはいけない必要があると僕は思っていた。学術的に間違っているのかも知れないが、ユーザー(消費者)からすると、自分の好みの家具と接している時間が長いはずで、住居はそれらを囲う器なんだから、主張が大きくてはいけないと言う発想ではなかろうか?

だって家に合わせて人間が変わってしまっては本末転倒ではないか。それが原点にあれば、建築デザインが主張しすぎの状態はおかしいと思うのだが・・・。

こういうのは素人考えなんだろうなぁ。

プロフィール
書いた人
野崎 秀吾

Content Syncretist(コンテンツシンクレティスト)
✨ コーヒーとクラフトビールの愛好家で、在宅勤務を楽しむジェネレーションアルファ世代の父。Bromptonでのサイクリングをこよなく愛する。

最近のプロジェクト:
AIを活用して、架空のファッション雑誌風写真集を出版。デジタルアートの新境地を探求。
1999年から続く私のウェブサイトは、私の長年のライフワークであり、成長と学びの旅の記録です。未熟なコンテンツもありますが、それもすべてが私の経験の一部。SNSで私を見かけたら、ぜひお声掛けください。AIとクリエイティビティ、音楽制作の裏側、あるいは日常のことなど、皆さんとの交流を楽しみにしています。

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