「デザイン」と「クリエイティブ」と言う言葉

最近記事に反応するのがほとんど出来てなかったのでぱぱっと書いちゃいます。
元ネタ:仕事の価値を高める「デザイン」と「クリエイティブ」

Cnet見てたら森さんの記事が目に留まりました。クリエイティブ・クラスと言う概念について解説が載ってます。
ネタ元の訳本はこちらとの事。






クリエイティブ・クラスの世紀
リチャード・フロリダ、井口 典夫
ダイヤモンド社
2007/04/06
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ま、買ってみようっと。

クリエイティブと言う言葉に対する僕自身のイメージは1月の総括にちょびっとだけ書いてみたのですが、元々会社に入ってもこういう側面では拘って仕事してきた気がします。おかげさまで事務処理では有り得ん不手際が多くてこの前の年度末は大変恥ずかしい思いをいたしました・・・(涙)

デザインと言う言葉って結構使うのに躊躇しません?名詞としての”デザイン”が強すぎるからか、動詞の”デザイン”と言う言葉が重くなってしまう感じがします。森さんの解説だとそのおかげで境界線をあいまいにしてブレークスルー出来るって感じみたいでしたが。たぶんそのうちデザインの定義のひとつに「経験価値を作る事」が加わっていくんだろうなぁと思いました。
OBIIデザインプロジェクト(仮称)と言うのもやってます。あんまり深く考えて名前付けてなかったのですが(w、何となく名前だけは最初に決めてて、ただのデータでしかないOBIIのロゴを中心にリアルな物体を生み出す事で、ネットを飛び出しいろんな部分と関わってみたいなぁと漠然と考えておりました。名刺を作りながらそういう活動を思いついたので、とりあえず地道にやってる感じです。

話は記事に戻りますが、トレランスが重要な要素なのかなぁ?とちょっと疑問もあります。説明するにはそれでも良いって事かも知れませんが、僕の中では異種類があってもそこから刺激を受けたり、それを面白く受け取れる「感性」なんじゃないの?って気がしてます。成長過程が違えば一生分かり合えないものだろうけど、本当は必要に迫られたら誰でもやれる事だと思ってますが。ダイバーシティーマネージメントって言葉だって、目の前にいる何だか訳わかんない事言ってる異文化の人達や明らかに年配の部下と一緒に仕事をして何とか成果をあげないと自分もクビになると言う環境での必然から生まれたものだろうし。

そうは言っても、日々の企業の現場はクリエイティブにデザイン出来る仕事ばかりじゃないのです。たとえそれを標榜してもみんながみんな同じスキルレベルのプロじゃないわけですから。なので、自分が焦ってもどうにもならん状態の時はのんびり自分の仕事をする考え方も現場には必要じゃないでしょうか?こういうのもトレランスの中に含まれてるのかも知れませんね。

プロフィール
書いた人
野崎 秀吾

Content Syncretist(コンテンツシンクレティスト)
✨ コーヒーとクラフトビールの愛好家で、在宅勤務を楽しむジェネレーションアルファ世代の父。Bromptonでのサイクリングをこよなく愛する。

最近のプロジェクト:
AIを活用して、架空のファッション雑誌風写真集を出版。デジタルアートの新境地を探求。
1999年から続く私のウェブサイトは、私の長年のライフワークであり、成長と学びの旅の記録です。未熟なコンテンツもありますが、それもすべてが私の経験の一部。SNSで私を見かけたら、ぜひお声掛けください。AIとクリエイティビティ、音楽制作の裏側、あるいは日常のことなど、皆さんとの交流を楽しみにしています。

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