先月末の発売だったのですが、まだ本屋で売ってたので買ってみました。
”2030年 EVで変わる社会とクルマ”
第1章は
”21世紀のモビリティ社会を変えるEV技術の条件”と題して
慶応大学環境情報学部の清水浩教授のお話を中心に解説。
冒頭はかつてのZEV(Zero Emission Vehicles)ではかつてのGMの「EV1」の話やホンダの「FCクラリティ」の話など概略から。
EV1の話はこのDVDがおすすめ。
”誰が電気自動車を殺したのか?”
FCクラリティは こちら。
先月末の発売だったのですが、まだ本屋で売ってたので買ってみました。
”2030年 EVで変わる社会とクルマ”
第1章は
”21世紀のモビリティ社会を変えるEV技術の条件”と題して
慶応大学環境情報学部の清水浩教授のお話を中心に解説。
冒頭はかつてのZEV(Zero Emission Vehicles)ではかつてのGMの「EV1」の話やホンダの「FCクラリティ」の話など概略から。
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ここしばらく本当に買い物や荷物運びとかばかりで、ちっともRをかわいがってなかった事がずーっと気になってたので、数週間に渡って 空いた時間を使って細かめのお手入れをしてます。
手始めにワイパー交換w。
前に変えたのいつだ?(たぶん)って位で、毎度雨が降ってきた時に変えなくては!と思っていました。
この手の安全装備は思った時にやらないといけないんですけどね、、、。
店頭でえらく革新性と言う観点でプロモーションされてたので、BOSCHの”Aerotwin Multi”と言う製品を買ってみました。
何がすんごいのか?ですが、
・ワイパーが風力を活かすエアロダイナミクスで走行中のビビリ音が少ない。
・スムースに雨水を掃いてくれるので視界が良好
・ ゴムが合成、非合成の2種類を使っていて、滑らかに水滴をかき出す
・ マルチUフックアダプターの採用でワイパーの取替が簡単
・ エンドフックを採用してゴムの取り替えも楽々
何か色々革新的らしいですが、あいにく変えてから雨降りを運転してないので違いを実感してません。
交換は自分でやったのですが、R32系のワイパーは取り付け部の直後が曲がっている形状なので、それ程簡単に取り替え出来ないから、さほどスピードが早くなった印象はないかも。
で、続いてエンジンからガソリンを吹いているインジェクターのお掃除。ガソリンタンクに入れるフューエルクリーナーを買いました。
今回買ったのは固形ワックスで有名なシュアラスターの”シュアラスター ループ フューエルクリーナー”
昔からこの手の定番商品は
クレのガストリートメントとかだったのですが、まぁ何となく新しいものを入れてみました。
使い方は簡単で満タン給油の時に、ガソリンタンクに中身全部を入れるだけです。
効果はすぐにはわからないけど、まぁ悪いものではないのでしょう。
1680円くらいで買ってしまいまったのでm値段はネットの方が安いかも。
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最後はオイル交換。
自分の中では毎度定番のパワークラスター(通称パワクラ)にしました。
今まではエステル入りのレーシングスペック(の安い方)にしてたのですが、まぁご覧のようなドライブ頻度なので、普通のスペックのやつにしました。考えてみたら今のRに変えてからこのオイルがコストパフォーマンスを含めて一番しっくり来てたりします。まぁ前よりは値上がりしちゃったけど。
オイルは交換後からすぐに体感出来ます。まぁレーシングスペックに比べると若干のふけ上がりの重さは感じてしまうものの、普通に乗るだけならこのオイルで充分すぎると思ってます。パワーやふけ上がりの性能など売り文句だけで考えると他にも有名なオイルはあると思うのですが、まずはエンジンを保護の観点で性能と価格を考えるなら、パワークラスターの良さが際立つと思ってます。あいにく置いてるお店がまだ少ないのが残念なのですが、お勧め。
一応、楽天で買えるところがあるようなのでリンクしておきます。値段は店頭と大して差がないみたい。
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と言うわけで。
盛り上がりに欠けた感が大きい「第41回東京モーターショー2009(Tokyo Motor Show 2009)」が本日最終日。
最終日の前日の3日に何とか間に合って行ってきました。
場所:千葉市 幕張メッセ
期間:平成21年10月23日(金)〜11月4日(水)
公式サイト: http://www.tokyo-motorshow.com/
モーターショーの総裁がいたことを先ほど初めて知りました。
総裁:寬仁親王殿下(!)
それはそうと、プレス用の初日に自動車メーカーが新しい発表をぶつけてくるので、一般紙にも掲載されますが、一般公開以降は話題性も低く、クルマ関連の専門サイト、個人ブログで情報を得る事になります。
一般紙
東京モーターショー:見どころは?エコ&スポーツ 試乗も 24日から一般公開(毎日)
とか。
クルマ専門系
Carviewの東京モーターショー特設サイト
レスポンスの東京モーターショー特設サイト
毎回、公式ガイドと言うものが販売されていたり、みどころを教えてくれるありがたい本が発売されるわけですが、今の時代はほとんどネットで話が済んでしまう気がしてます。
特に今回は出展も少なめで、来場者もそれ程多くなかったので、展示はじっくり見て回れました。
あまり前知識を持たずに会場に入ったのですが、環境性能のアピールが中心の各ブースでとても印象的だったのが 本田技研でした。
久しぶりに復活が宣言されたCR-Zがとても話題でした。
元ネタ:
GM Seeks $16.6 Billion More in U.S. Aid – WSJ.com
元ネタ:
Automakers turnaround plans ask for more federal help – Feb. 17, 2009

General Motors Chairman Rick Wagoner
米ビッグスリーの財務が大変な状況にあるのは既知の通りですが、GMとクライスラーが再建計画の提出期限であった米国時間の2/17、17時までにその再建計画が提出したようです。
この車を買って3回目の車検。
お店の人とも「あれ、もう車検でしたっけ??早いなぁ。俺らが歳取っただけかw」なんて話をする始末。
とりあえずどこもいじらずメンテと車検だけ。
茶飲み話しながら手続き。
「結局、今って乗り換えたい車、あんまりないですよね〜」とか、まぁそんな車好きな人なら延々と続けられる話。
確かに新車は売れてないようだし、そもそも車と言う物に”ときめき”を感じる人が減っているような気がするのも、実感としてはある。
環境が変わった。市場のニーズが変わった。そう一言で片付けてしまうには寂しい気がするのは僕だけなのだろうか?
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