今月にはとうとう現在の東京タワーの高さ(333m)を超えると言う、建設中の東京スカイツリーを観てきました。
公式サイト: TOKYO SKY TREE
着いたのが遅かったのでパパっと撮るくらいしか時間なかったので三脚も出さず、ISO800から1600あたりでチャレンジしてみました。
今月にはとうとう現在の東京タワーの高さ(333m)を超えると言う、建設中の東京スカイツリーを観てきました。
公式サイト: TOKYO SKY TREE
着いたのが遅かったのでパパっと撮るくらいしか時間なかったので三脚も出さず、ISO800から1600あたりでチャレンジしてみました。
久しぶりに
ICCに行ってきました。
ちょうど社会人になった頃に出来た設備で、何度も来たことはあるもののそういえば最近ご無沙汰気味な場所でした。
今回の展示は「可能世界空間論」空間の表象の探索、のいくつか。

たまたま行ったらワークショップの時間だったようで、途中からそのまま参加させていただきました。
この日開催されていたのは
”オープン・(リ)ソース・ファニチャー・ワークショップ”
と言う慶応の田中浩也先生のワークショップです。
上の階の展示を見て知ったのですが、小難しいアルゴリズムを使って計算した結果を、工作マシンを使ってベニアの板のピースを作り、それらを組み合わせて玩具や家具を作る、と言うものです。
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倫敦から来た男と言うタル・ベーラと言う監督の作品を観てきました。
原作はジョルジュ・シムノンの同名小説。
Bitters End 配給作品『倫敦から来た男』公式サイト

倫敦から来た男
ご覧の通りモノトーンの作品です。
ストーリーは夜勤で鉄道のポイントを切り替えている転轍手の主人公(マロワン)が、たまたま巨額の札束が入った鞄に絡んだ殺人事件を目撃してしまい、その鞄を拾い上げてしまうところから、いつもと違う毎日に展開していくと言うサスペンスです。
人であれば誰にでも欲はある。例えば幸せになりたい、家族に良い生活をさせたい。
別に大きな欲望でも無いささやかな欲望。
そんな願いを叶えられる手段が目の前にあった時に、それまで全く関係なかった他人の人生と交わり、それまで予期すらしなかった方向に人生の歯車が向かってしまうわけです。
この映画はそんな日常から生まれるほんの少しのほころびから生まれたストーリーで、ある意味人類が理念、信念や宗教によって自らに課してきた課題とその一線を超えた先に現れる世界を淡々とした映像によって表現していると思いました。