1日に観た「スタートレック」がすごい面白かったからその感想文でも書いておこうと思ったのですが、ITメディアの岡田女史の記事が何か一気に読んでしまう程の釣り広告だったので、そっちの感想をメモっておきます。
日本のWebは「残念」 梅田望夫さんに聞く(前編) (1/3) – ITmedia News
Web、はてな、将棋への思い 梅田望夫さんに聞く(後編) (1/3) – ITmedia News
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1日に観た「スタートレック」がすごい面白かったからその感想文でも書いておこうと思ったのですが、ITメディアの岡田女史の記事が何か一気に読んでしまう程の釣り広告だったので、そっちの感想をメモっておきます。
日本のWebは「残念」 梅田望夫さんに聞く(前編) (1/3) – ITmedia News
Web、はてな、将棋への思い 梅田望夫さんに聞く(後編) (1/3) – ITmedia News
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企画立案の時期に思い出すべき項目(のドラフト版) | [NOZAKI.COM] – edge of the future -
前回は現場で何かをやらなければいけない人に対して、”ぽじてぃぶ”な面を書いたつもりでしたが、そうじゃない側面も簡単に書いておきます。
会社の中で、自分が自分らしくのびのび生きる過ごし方は、現代においてまだそれ程メジャーな事ではなく、かなりの少数派になる事が多いと思います。「寄らば大樹の陰」と言う発想が好きな人だと相当なプレッシャーに耐える必要がある割には、ものすごくありがたがられるわけでもありません。なので、心底好きでもなければ、安直な道でいた方が楽に生きられると考える事は正しい気がしてます。
少なくともその組織、企業が存続し続ける限りは。
が、あいにく天下を取った頃には、当時の覇気もなく、頭の回転にもキレが少なくなっているでしょうし、他の誘惑も増えているでしょうから、若い頃にイメージした通りの動きは難しいような気がします。それに組織の再編やM&Aで会社組織毎まるっと誰かに買収されてしまい、翌日からリストラされてしまう可能性だって、株式公開している限り無いとは言えない時代です。やれる事はやれるうちに着手しておくのも一案かも知れません。
これだけ価値観が多様化している時代なので、何を正しいと思うか?はこれまで生きてきた中で得た自分自身の価値観が頼りになると思います。それ故に確かに不安でしょうし、色々なプレッシャーにストレスを感じて、何も出来なくなる人もいるはず。そういう人は発想の転換をし、企画するなんて事は諦めちゃえば楽に生きられると思います。別にそういうのが好きな人にやってもらえばいいわけです。そういう柔軟性はどんな時も持ち合わせていたいなぁと思う今日この頃です。
慌ただしい毎日が続きます。
4月始まりの企業が多いと思うので、そろそろ事業計画とかで忙しくなる季節だと思います。
その反対に年度の終わりとして、収支の取りまとめや納期に向けての追い込み、プロジェクトの活動報告等で忙しくなる季節でもあります。
僕も去年の春からやってた仕事の報告書類を作って報告をしました。
今までであれば自分の感触として「あんまり伝わってないなぁ」と肩を落とす事が多かったのですが、だいぶ様子が変わってきた気がして、何ともそれが嬉しかったです。
約1年前にそのプロジェクトを始めた頃には、その場で見てればわかる位に「ちっとも伝わってない」状態でした。目の前に見える顔がみーんな「ぽかーん」としてるわけで、発表者としてはそれはもう泣きたい程に寂しい状態でした。
そんな一人の状態からスタートして、何度も軌道修正をしつつも設定したゴールに辿り着いて出した企画で共感を得られたと言うのは、サラリーマンをやりながらもとても恵まれた環境に置かせていただいてるんだな、とふと思いました。
結局、何かやる際はどのような環境であっても継続する事でしか周りの人には伝わらない事がある、と言う事を実感しました。もちろん言うだけではなく、具体的なアウトプットを作る事や、体験を共有してもらう事など、他の表現方法も心がけました。
会社では社内公募制度の2回目があったからか、年末年始のタイミングで企画とかってどうやってるんですか?とかを、なぜだか後輩の人に聞かれる事が多かったので、自分自身の振り返りも含めてどういう事をやったのか?軽めに書き出しておこうと思います。先に書いておきますが、もっと近道や茨の道はありますし、そもそも万人向きではないのですが、たまたま同じ環境で僕と同じように困っている人の役に立つならと思ってます。
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いつもコメントをくれて しのやんからサイトのことを教えてもらいました(ありがと、書くのが遅れてすまんです)。
テレビのCMもかなりインパクトのある広告展開をしているユニリーバの10代~20代男性用フレグランススプレー「AXE(アックス)」。この商品のプロモーションサイトのFlashの出来が素敵で思わずモーニングコールを頼んでしまいました。2/5にGIGAZINEさんに取り上げられているのでもう遊んだ人の方が多いと思います。どうやって予約するのか、かなり詳細に説明されているのでまだ見てない方はご確認を!何も知らずにアクセスしたのでかなり焦りましたです。
指定した時間に女性がモーニングコールしてくれる無料サービス「AXE WAKE-UP SERVICE INC.」 – GIGAZINE
ちなみに電話をしてくれているきれいなおねえさん達の情報を集めているのがこちらのブログ。
AXE WAKE-UP SERVICEの女性タレント(モデル)が誰なのか調べてみた – F.Ko-Jiの「一秒後は未来」
このサイトを構築したのFlash等RIAの作品で何度も賞をもらっているクリエイティブ軍団 Bascule Inc.さんだそうです。
元ネタ: グローバルなイノベーションの中で誰が価値を獲得しているか ~ 亀山型かiPod型か:村上敬亮 情報産業の未来図 – CNET Japan
Cnetで連載されているMETIの村上敬亮氏のブログで”ものづくり”の面でモデル比較をなさってます。
こんな比較だと思います。
1.亀山モデルは製造工程の垂直統合、クローズ志向
2. iPod型モデルはデザイン、商標を押さえて製造は外部。でも利益率が高い。
当然どっちが良く、どっちが悪いとは書いてないわけですが、村上氏自身が最後にまとめているとおり、
「我が国は何故、垂直統合モデルに強くこだわり続けるのか。iPodのようなオープンなビジネスモデルは成立し得ないのか。」。もっと単純に言えば、「今後我が国企業が追求すべきは、亀山モデルか、iPodモデルか、いずれなのだろうか。」という論点
がテーマです。 read more »