先日、徹夜で騒いだiPadの発表から時間が経って、ドコモからMicro SIMが発売されるニュース等もあり、だいぶ現実味を帯びてきた感じですが、あいにく今のところアメリカ以外では使えないのがiBooksと言うeBookアプリ。

iBooks App
発表の日にこのUIを見て、そういや昔なんか似てるアプリを買ったよなぁ、と思って探してこの思い出したのがこの”Classics”

Classics App
先日、徹夜で騒いだiPadの発表から時間が経って、ドコモからMicro SIMが発売されるニュース等もあり、だいぶ現実味を帯びてきた感じですが、あいにく今のところアメリカ以外では使えないのがiBooksと言うeBookアプリ。

iBooks App
発表の日にこのUIを見て、そういや昔なんか似てるアプリを買ったよなぁ、と思って探してこの思い出したのがこの”Classics”

Classics App
オリジナルのiPhoneを見た時にこのDockとBluetooth Headsetの並びがとても綺麗だったので、自分でも使うようになったら入手しようと思っていました。
とはいえ2GのiPhoneと3G/3GSでは形状が違うのでそのまま使えないと言うのが有名なお話で加工が必要になります。
で、いきなり完成形ですが、ひとまずうまくいきました。
3Gが出てから既に1年以上経ってるので、情報だけはある程度ネットで集まります。
海外サイトもまわれば、熱したカッターで大胆な加工を施す方法など色々あります。
今回お世話になったのはもちろんDrikinさんのブログ
Drift Diary13: Apple iPhone Bluetooth Headset
それからShimoken Worksさん
ShimoKen Works » Dockを加工して3G対応にする
Vintage Computerの社長さんのブログ
VC社長日記:iPhone Dual Dock をばらしてみた – livedoor Blog(ブログ)
何気にこの記事を見ていたから、分解出来るならやれそうだな、と思いました。
iPhone 3GSの話の多くはほとんど語られてるので割愛して、とりあえずお知らせだけです。
12年くらい通信キャリアはドコモ一筋だったので、ドコモからiPhoneが出ないかな?と1年は待ってみたのですが、しばらくその様子が無いのでナンバーポータビリティでユーザーになりました。
と言うわけで電話番号は変わっておりません。
仕事で関係があるのでiPhone 3Gをずーっと使ってきたのですが、2台持つのもそろそろ面倒でしたし。
若干使用1日ですが、感想を書いてみます。
・全体的に動きが速い=どの作業もストレスが減る=心地よい
・割と電池の減りがゆっくり(日本の携帯に比べたらまだまだ論外だけど)
・確かにディスプレイの指紋は目立たないので良い
でも傷保護用に余ってたシートを貼っちゃいましたけど。
・MMS(日本のケータイメール)対応の意義はでかい
本当はメールアプリのところにあると気分的にはうれしいけど。
・コンパス機能は人に自慢出来るけど、まだ活用出来てない
・Voice Overで未だにカミさんにすら電話が出来てない・・・。
・日本語ばかり使うなら3Gより3GS。一度使ったら戻りたくない
・カメラ、特にビデオ対応はありがたい。今後もっとアプリが出てきたら楽しくなるはず。
iPhoneOS 3.0の機能追加分のコピペもSpotlightも、このマシンスペックなら違和感なく使えるし。ホント、去年このスペックで出してたら、もっと多くの人にインパクトがあったろうな、と言う出来だと思いました。
これから先、このハードウェアスペックとOSのAPIを活かしたサードパーティが登場する事を想像すると、国内の携帯をどうするのか?熱心に議論する事が、もうかなり狭い世界に見えてしまいました。
世界は広いわけですし、「通信」を使って「コミュニケーションする」と言う視点に立ち戻って、もっと自由に発想して良いのだと改めて気づかせてくれる良いきっかけだと思いました。
元ネタ: ラウンドアップ:何がでるか、WWDC 2009–ニュースとウワサを事前におさらい:ニュース – CNET Japan
現地時間の6/8からアップルの開発系イベントとしては最大のお祭りである WWDC(World Wide Developer Conference アップル世界開発者会議)が開催されます。

Twitterを眺めていてもサンフランシスコ入りしました的なつぶやきや、写真が増えてきたようです。
現地での空き時間を使ってドライブに出掛ける方も多いようで、昨年このサイトにアップしたシリコンバレーの名所への行き方などを検索してきてくださる方が多くなってきました。
今年は4月後半から新型インフルエンザ (aka 豚インフルエンザ)が話題となり、成田空港での水際対策が大々的に実施されたのは記憶に新しいと思いますが、おかげで企業は海外出張自体を中止、自粛と言う対策を取ることとなり、未だに解除されていないケースが多いと聞きます。