クローバーフィールド HAKAISHA(CLOVERFIELD HAKAISHA)観てきた
6 04 2008アメリカで公開された時から観たいなぁと思っていたのでさっそく行ってきました。いや、前評判や想像以上によく出来てた映画。時間が短い理由も含めて楽しめる映画だと思う。
Categories : CINEMA
アメリカで公開された時から観たいなぁと思っていたのでさっそく行ってきました。いや、前評判や想像以上によく出来てた映画。時間が短い理由も含めて楽しめる映画だと思う。
先日、”Robot & Serendipity”と言うパーティにお誘いをいただき、”ロボット好きな人に声かけてください”との事でしたので、一番最初に頭に浮かんだしのやんを誘って参加してきました。
最近自分の中でもやもやしていたものへの答えのヒントも得られてとても有意義でした。
場所は東京ミッドタウンにあるDesign HUB。
DESIGN HUB
元々は「デリカテッセン」等を撮ったあのMarc Caro氏がロボットを題材にした新しい映画を撮影するために来日していた事がこのパーティーの発端との事。
しかし、ロボットジャーナリスト(?)星野司さんから最近のロボット事情や日本と海外のロボット観の違いをご説明いただいたり、NECでPaPeRoと言うロボットを長年開発なさっている藤田さんのデモ、そのPaPeRoを使って普通に漫才をしているぜんじろうさん&パペじろう(かなりおもろい!)を見ていると、知らないうちにものすごく開発が進んでいて、実用化はすぐそこなのかもなぁ、と感じました。このPaPeRoは”Partner Personal Robot”の略。見かけはゆるいのに、中はプラットフォームとして設計されていて、人とのユーザーインターフェースとして応えられるように開発してきたそうです。音声認識のレベルも高いですし、人へのアプローチの仕方も嫌みが少なそうでした。「コンピューターが30年経って今のように当り前になるみたいに、ロボットも30年後にすごく流行っていたらと思って1997年から開発を始めた」と言う藤田さんの言葉、確かにもうすぐその通りになるのかもしれないと感じました。
PaPeRoについてはこちらに詳しく出てます。
NEC Robot Research & Development
そして、 パーティの発端のMarc Caro氏は、この1月から本国フランスで公開になった映画「DANTE 01」の長編予告編や、新しい映画への思い等を語ってくださいました。
Dante01の予告編
ハンサムな主人公のランベール ウィルソン氏、どこかで見た事あるなぁ、と思ったら”マトリックス・リローデット”、”マトリックス・レボリューションズ”でメロビンジアンを演じていた方でした。ランベール・ウィルソン - Wikipedia予告編を見る限り、映像も凝っていてスリリングな感じがしますね。日本で公開してくれたら是非観たいです。
その他、ロボットを持っている方はお持ちください、との事で大きいものから小さいものまで集まったようです。中には色々な組み立て式ロボットのカタログと並んでこういうロボットも販売されてました。
「お土産にどうぞ〜」との事ですが、家に持って帰ったら間違いなく「コレジャナイ」と言われそうなゆるさです。
色々眺めていて、やっぱり僕はこう形があるもの、技術とリアルな造形物が融合されたものに惹かれるんだな、って感じました。
主催者、運営者の皆さん、講師の方々、素敵な時間をありがとうございました。
本日1月12日から公開の映画「アース」を新宿で観ました。
映画の宣伝文句的に説明をするならば、この映画は「ディープブルー」のクルーが製作期間5年、撮影場所200カ所以上と言う規模で撮影してきた誰もみた事の無い地球の姿が詰まった映画です。渡辺謙さんがコンダクターとして日本語版に声の出演をしています。
細かい説明抜きにこの映像はすばらしい。「映像の力」と言うものを久しぶりに感じる事が出来ました。そして「生きるために食べる」と言う事が命懸けである事を、改めて思い出させてくれました。そういう生態系を生み出したのは地球の地軸が傾いたからかも知れませんが(それだけじゃないだろう)、その中で短い時間命を与えられたひとつの生命体として、一生懸命生き抜こうとpureに思いました。
公式サイト:Earth
映画館で懐かしいポップコーンの自販機を見つけました。子供の頃、新宿テアトルとか行ってはこのポップコーンやスナックを眺めていた気がします(とはいえ、あまり買ってない)。
タランティーノがCMで「ミロヨーー!」と言っていたのでもうご覧になった方は2回目、3回目」じゃないかと思うのですが(w、9/1から「デスプルーフ in グラインドハウス」が公開されています。
この公開前の1週間限定で公開していたUSAバージョンの「グラインドハウス」を観てきました(感想書きたいなぁと思いながらダラダラしてました)。

もともとロバート・ロドリゲスがかつてB級映画の宝庫だったgrindhouseのテイストで映画作りたいねぇ的な誘いにクエンティン・タランティーノがノッてお互いに映画を撮り、当時の映画館風に新作B級映画の予告編(しかも予告編だけ!)まで作って挟み込んでいる真面目に嘘ついてる企画モノの映画と言う感じでパンフレットに書いてました。(グラインドハウスの説明)
このUSAバージョンと言っている映画は、上映時間が約3時間もあったので日本の配給会社がロドリゲスとタランティーノの映画を分けて公開する事にしたのでしょうねぇ(想像)。もちろん単に分けるはずもなく、USAバージョンより20分位追加されているようです。
※どんなシーンが追加されたかはこちら。
ディレクター版の追加シーン(ネタバレ注意)
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おもろいなー。おもしろい作品を作ってくれたなぁって思います。お笑いとしての松ちゃんの事はあまり知らないのですが、「週間プレイボーイ」か何かに書いてるやつとかは好きでたまに読んでたりします。情報のインプット段階ではすごく素直に事象を捉えてる人なんだなぁと言う印象。
まぁこの映画自体についてのシナリオ、感想等は観てない人もいるので書いても意味が無いと思いますが、興味があるなら映画館で観た方が良いとだけ書いておきます。この作品を一言で表したい人が結構いるはずだけど、 する必要ないっしょ。観終わった後に「んーごっつぅええ感じ、とかかなぁ??」等とぼんやり考えてみたもののあんまりしっくり来ないし、松ちゃん本人が言ってた「ヒーローもの」と言えばこれは確かに新しいヒーロー映画だとは思う。少なくとも本人が主演したくなかったって理由はとても良く伝わってきました。普通のおっちゃんならもっとおもろかったかも。カンヌじゃ途中で席を立つ人もいたとの事ですが、それはもったいない。せめて1回戦は観てみましょう。 Read the rest of this entry »
なぜに特集でホラー映画ばっかり選んだのだろうか?
ワーナーホームビデオ スーパーハリウッドプライス 2007MAY
ところで「陰謀のセオリー」って、スリラーだったの?ラブロマンスかと思ってたんだけど。
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