be creative for your innovation.
categories: Books, Vehicle, art, memo
tags: , , , , ,

AXIS2月号はEV特集

先月末の発売だったのですが、まだ本屋で売ってたので買ってみました。
”2030年 EVで変わる社会とクルマ”

第1章は
”21世紀のモビリティ社会を変えるEV技術の条件”と題して
慶応大学環境情報学部の清水浩教授のお話を中心に解説。
冒頭はかつてのZEV(Zero Emission Vehicles)ではかつてのGMの「EV1」の話やホンダの「FCクラリティ」の話など概略から。

EV1の話はこのDVDがおすすめ。
”誰が電気自動車を殺したのか?”

FCクラリティは こちら


read more »

categories: Books, info, memo
tags: , , ,

昨日、WBC’09(World Baseball Classic 2009)で日本が優勝しました。

その試合のクライマックスでイチローが真のヒーローになろうかと言う頃、僕は自腹で2000円を払い(稟議を忘れてた)デル社のCEO、Michael Dell氏がパネルとして登壇したこちらのカンファレンスの会場にいました。

情報プラットフォームが企業活動を変える : 富士通総研

仕事でもDELLのサーバを扱った事はありますが、実はあんまりDell氏本人の人柄等を知らなかったので、約1時間程のパネルディスカッションで本人の口から聴けた話やJoi氏とのやりとり、その後の研究発表のまとめ等はとても貴重な経験となりました。
確かにAppleの(カリスマ)スティーブジョブスとは違いますが、成長している会社のトップのリアルな姿から学べる事は多いですし、彼が強調していた”市場の声”をListenする姿勢は、DELLブランドの信頼を体現している印象です。まさにグランズウェル。

マイケル・デル氏が来日、「IBMのSun買収はDellにとってもチャンス」:ニュース – CNET Japan

read more »

categories: Books, memo
tags:

昨日 エイクエント主催のイベント「ブランド解体図説」に行ってきました。今回は「 モーニング」が題材で、編集長の古川公平氏、25周年のデザインを手がけたSOUP DESIGNの尾原史和氏がプレゼンターでした。

漫画はほとんど読まないのですが、よくよく考えてみれば最近のテレビはほとんど漫画が原作だったりしますし、そうやってヒットしたドラマが新たな需要を喚起していたりします。「のだめ」や「ドラゴン桜」なんかはそういう形で波及してましたよね。そういう意味では漫画は私のような読者じゃない人間にも伝わり新しいビジネスを生み出していたわけです。

しかも morning25 海外展開のように日本のスタイルの漫画を海外に輸出し、新しい才能の作家を探して行く活動も行っているなど、日本カルチャーの輸出と言う観点でかなり興味深い活動も行っている事をはじめて知りました。今はまだMANGAコーナーがあってもSF&Fantasyのコーナー内でしかないそうで、これを他のジャンルでも扱ってもらえるようにしたいそうです。確かに日本では扱いが違いますからね。漫画の一言じゃ済まされないレベルの作品も多いですし。

最近は読者の購買スタイルが雑誌から単行本にシフトしているそうですし、モーニングという雑誌の価値を見定め、新しい作家、新しい作品を積極的に採用し、育成していく姿勢は立派だと思います。新しいものを創るにはマーケティングでは対応できない、と言う言葉に非常に共感を覚えました。

ちなみに、バガボンドのタイトルロゴが途中で変わった理由も説明がありましたが、作家の方も人それぞれの製作スタイルがあるって事なんですね!

category: Books
tags:

プレジデント の2007 3/5号で思いつく力と言うのが特集されてました。

PRESIDENT (プレジデント) 2007年 3/5号 [雑誌]
PRESIDENT (プレジデント) 2007年 3/5号 [雑誌]

プレジデント社

¥ 650 (定価)
 (Amazon価格)
 (私のおすすめ度)
 (Amazonおすすめ度)
雑誌
This item is currently not available.
(価格・在庫状況は5月2日 19:14現在)


ビジネスのイノベーションについて考えている OBII的にも実は結構密接な話だと思っていたので、珍しく購入しちゃいました。

Wii欲しい病にかかっているので任天堂の岩田社長の話も面白かったけど、何よりWiiを作り始める時の話がOBIIの合宿のイメージにすごく近かったのが驚き。自画自賛でしかないんだけど、もしかしてOBIIって結構面白い事をやってるのかも知れないなぁと改めて思った(いや、自分自身が面白いと思ってるからやってるわけだが)。記事の中では「3次元の議事録」と言う感じで作業を行う事も重要な感じで書いてあった気がしますが、確かに結果としてそういう使い方になると思ってます。が、たぶん現場でもきっと同じ気持ちだったろうけど、僕のイメージではとにかく作業を進めていく事は、Progressive Elaborationの作業と言う思いが強く、具体的な形にしていく過程で最終的ゴールが明確なると言う気がします。その過程の中では決めたごーる自体も自己否定したり、それに対する回答を探し出してみたり、諦めたりの繰り返しが必要になり、終わってみると最初に考えていたイメージとはまるで違うものが出来上がっている事も多いです。まぁこの作業はチームじゃなくても一人でも出来る話なので、こういう作業の繰り返しを何度も何度もやる癖をつけてしまえば、そのうち普通に出来るようになるんじゃないかと思うのですが。そういう意味では「頭の体操のひとつ」だと思ってます。

ただ、どちらかと言うとこういう脳内ブレスト的な作業過程ではかなり論理的に物事を考えなければいけないので、この「思いつく力」とは対極的な脳を使うしんどさを感じる時があると思ってます。要するに「ありあえない仮説」に対して出てきたアイデアに、すごく現実的なアプローチでつっこみを入れていくわけです。たぶんこのレベルで萎えるようなアイデアは、他人様や世間一般に話したらもっと萎えるだろうと言う前提でやってる作業です。言い方変えると、これをチーム内でやってしまうとチームの雰囲気が悪くなるので、先に自分で考えてしまうわけです。ただの持論ですが、こういう作業を楽しい!と思える人かどうか?の先に、所謂イノベーションのタネをまくと言う道があるんじゃないかと思ってます。僕自身がそういう方向にいるのかどうかはわからのですが、こういう時間の時はどんどん話が膨らんでいくのでものすごく楽しいと感じてます。もちろんかったるいと感じる人もいるのでしょうが、まずは飲んで話が盛り上ってる時の雰囲気みたいにしていけばいいんじゃないかと思うんだけど(だからって愚痴大会はいやだなぁ)。

何はともあれ、OBIIの活動もこの手の雑誌に取り上げてもらえるような活動になるといいですね。そのための実績作りと言う時期なので今は着実に進んでいくのが最短距離だと思ってます。

個人的には最近、ハードとかソフトとかの制約に捉われずにちゃんと空間やブランドを伝えていけるような仕組みが作りたいと思う今日この頃です。

category: Books
tags:
ヤバいぜっ!デジタル日本―ハイブリッド・スタイルのススメ
ヤバいぜっ!デジタル日本―ハイブリッド・スタイルのススメ
高城 剛
集英社
2006/06
¥ 693 (定価)
¥ 693 (Amazon価格)
 (私のおすすめ度)
★★★★ (Amazonおすすめ度)
新書
通常24時間以内に発送
(価格・在庫状況は5月2日 19:13現在)


初版P175に誤字がある。
誤:Linax
正:Linux
うちのサイトを読んだ編集関係の人、著者本人どちらでも構わないので次の版では直してください。明らかに校正ミス。

出張の時に時間があったら読もうと思って前日に慌てて本屋に買いに行った。
が、この本がどのコーナーにあるのかわからず非常に迷う。高城剛と言う人自体がどういうカテゴリーに属する人なのか、ちょっと困るからだ。

神保町の小さい本屋では置いてなくて、結局三省堂まで行ってしまい、1冊だけ見つけた。ビジネス書コーナー。ある意味まともな場所に置いてあったと感じた。
read more »