「普通」の難しさ

たわいのない話ですが、たまたまランチに寄ろうとしたエリアにあったお店に対する反応が「普通」と言うラーメン屋のレビューを読んだのですが、万人に「普通」と評価を受けるのもなかなか難しいはず。

実際にお店の近くに寄ると、少ないながらも行列ができており、その「普通」を好んで食べに来る人がいると言うことなのだと思います。

見方を変えれば、最近はマーケティングで言うところの競合差別化の考えが浸透しすぎたおかげで、特長のないお店や商品が目立ちにくい状況ではあるので、かえって「普通」である事が特長として捉えられるより返しのような状況なのかも知れません。

そう考えると「普通」は何かの平均ではなく、単なる個性の一つなのでしょうね。