雑感 20160110

早いもので2016年になって10日経ちました。

双子の親になるとわかってから、そのうち悩むんだろうなと思っていた事の1つが5ヶ月を前にして起きました。

それは母親の取り合い

要するにジェラシーです。誰でも自分の親には自分だけを見ていて欲しいわけです。そして世間の兄弟においては、年の差があるので、それぞれの家族が独り占めの時間、というものがあるはずですが、双子の場合、母親占有したい時間は同時に起きるのです。そして人間が同じ時間にちゃんと相手が出来るのは1人なので、どうしても片方の子供が寂しい思いをしてしまいます。

生まれてからしばらくはさほど自覚も無いので親の都合で時間差で対応出来るわけですが、月数が増え、起きている時間が増えると、母親の取り合いになる機会も増えるわけです。たまたま父親の僕があやせれば多少の時間稼ぎにもなりますが、父親はおっぱいが出るわけでもないですし、子供の母親に対する信頼は絶大です。

早いところ双子同士で会話が進むといいのでしょうけど、まだ会話も成り立たないし、自分と他者の壁もよくわかってないので、少しでも寂しい思いをすると、ストレートに心に響くんだろうな、と心配してしまいます。そういう様々な感情を知る事で、感性も育つんだと思いますけどね。

なかなかバランスが難しいものだな、と思いますし、言葉を覚えてくれるまでは男親が出来る事には限りがあるので、とにかく時間をかけて接していく努力をしています。

そんなこんなで連休もおわってしまいそう。