北三陸エリア、電車の旅(久慈駅ー海女センター)

※2013年の情報です。
前回はざっくり行き方を書きましたが、今回は撮影地の久慈市について書いてみます。

北三陸エリア、電車の旅(行き方と宿泊先) | NOZAKI.COM -edge of the future-

7/20からは”北限の海女”の素潜り実演が夏の間行われるようですので、やはり行くなら夏がおすすめと言う事ですね。

北限の海女素潜り実演(PDF)

海女センター付近はマイカー規制

宿はどこかに取って頂くとしまして、nhk連続テレビ「あまちゃん」のメインのロケ地といえばオープニングで出てくる灯台がある袖ヶ浜の海女センターあたりです。
車で行かれる方はマイカー規制で近くまで入れませんので、お気を付けください。
まぁあまちゃんファンの方でそんなモータリゼーションな方も少ないとは思うんですけど。

小袖海岸周辺マイカー規制のお知らせ

観光バスあります

電車で行かれた場合、現地でタクシーで観光する方もいるかと思いますが、久慈市観光物産協会が観光バスを走らせています。

久慈地域周辺観光バス(PDF)

このバスの存在を久慈に泊まった時に知り、朝に連絡したものの、予約は出来ないようでして、直接バス停に行ってくれと言われました。そのバス停があるのがJRおよび三陸鉄道の久慈駅になります。

三陸鉄道 久慈駅

三陸鉄道の久慈駅外観はこんな感じです。
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ちなみに久慈駅の目の前にはドラマで潮騒のメモリーズのポスターが貼られていた、”駅前デパート”もありますので、お忘れ無く。

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久慈駅中に入って頂くと、「あまちゃん」でよく見た駅の景色のオリジナルがわかると思います。
本当に扉を開けてホームに行くんですね。

ちなみに久慈市でいっぱい貼ってあるこのポスター、2種類あるんですね。
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ひとつめは

「オラ、この海が好きだ!」

ですが、もう1枚は

「オラ、三陸が好きだ!」

となっています。
片方は観光用って事でしょうね。こういう細かい違いを見て回るのも地元の観光としてはとても楽しいです。

三陸鉄道 久慈駅のオススメ

久慈駅の待合室には鉄道マニアな方々には今更言うまでもない話ではありますが、かの有名な「三陸リアス亭」があります。

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こちらはもともとウニ弁当で有名で、存在だけは知っていたものの、実際のお店を見るのは今回が初めてです。
あいにく大人気のため、予約しないと買えないので今回は食べられませんでしたが、食べた方のHPを見つけたので雰囲気だけ味わってみてくださいませ。

うに弁当・三陸鉄道 久慈駅弁[駅弁の小窓]

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駅の切符売り場には鉄道むすめ”久慈ありす”のポスターなども貼ってあります。
順番としてはこっちが三陸鉄道の火付け役だったんですよね、たしか。

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で、三陸鉄道でも「あまちゃん」関連グッズは売ってまして、おすすめはこの缶バッチ。
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おもしろがって写真を撮っていたら駅員の方に

「これ、3つ合わせて”じぇじぇじぇー(‘jjj’)”とかやるとおもしろい、ですかねぇ・・・」

とノリの良いコメントを頂いたので、写真を一枚。

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これ3つで”じぇじぇじぇセット”にして売った方が観光客にはウケますよ!!・・・たぶん。

そんなこんなで時間が来てバスに乗ります。ほぼ満席です。
ツアー代は1000円で乗車して待っていると綺麗なお姉さんが集金に来ます。
ついでに琥珀博物館のチケット類も渡してもらえるので無くさないように。

琥珀博物館 久慈琥珀

バスでは左側がオススメ

バスでは特に説明も無く三陸のリアス式海岸の絶景ポイントを素通りするのですが、もし空いているなら左側の列がおすすめです。

ちなみに右側に座るとこんな感じでしか見られません・・・。
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海女センター

「あまちゃん」目線ですとやはりメインの目的地は海女センターですね。
ここで1時間くらいの休憩がありまして、ガイドの方の簡単な説明もあります。

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駐車場方面から海女センターをパノラマ写真で。
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リアル”北限の海女”ポスターもありました。

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ガイドの方がお土産として激押ししていたのが、このスカリ。
お土産用の小さいものを1500円でこの海女センターだけで販売中で、小物入れとかに使えるそうです。
本当に小物を入れると落ちちゃうと思うんですけどね・・・。
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長くなって来たので、次回は海女センターの続き、琥珀博物館、久慈市の街中などについて書きます。

<2013/08/12追記>
久慈以外の情報もこちらに書いてます。
復興グルメ旅 いただきました

<2013/09/28追記>
あまちゃん最終回 いよいよ「あまロス」時代に突入

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