石垣島と竹富島

素晴らしい景色。でも塔の上に登る階段は足場が細いので注意!

だいたい毎年この時期になってしまうのですが、夏休みで沖縄本島から1時間程の場所にある石垣島と竹富島に行ってきました。

何をするわけでも無く、海を眺めて、海に入り、おいしいものを食べて、寝るだけの生活。

書くとこれしか無いのですが、東京の何倍も強い紫外線と、日陰の心地よい風と夜になると文字通り降るような星のおかげで週の後半にはかなり頭がリフレッシュしてきた気がします。

旅の思いでは追々書くとして、夏休みもこれで終わり。
また忙しない生活に戻ります。

とりあえず最後に向こうで読んだ本達を紹介します。

建築家 安藤忠雄(安藤 忠雄)

日本の文脈(内田 樹, 中沢 新一)

独立国家のつくりかた (講談社現代新書)(坂口 恭平)

宿に置いてあった本と持っていた本ですが、リフレッシュした頭で読むとまた違った感想も出てくるものです。読書感想文もメモとして残しておきたいですね。

あと、今回旅行中にメッセンジャー機能以外、一切Facebookは使いませんでした。
タイムライン上に仕事関係の人が増えたので仕事の邪魔になるってのもありますが、せっかくリフレッシュしにきたのに普段と同じ情報を得ても仕方ないし、自分のための記憶の記録をするためのツールは他にもあるわけなので、たぶんこのまま情報を発信する場としての利用頻度も落ちるんだろうなと思いました。

今月後半から4回ほど「未来派」と言う事でUIとかデザインとかビジネスインキュベーション関連の講義をさせていただく事になっているので、その辺の話も盛り込んだお話になると思います。

そんなわけで。