未来型レーベル講義(実践編)第4回

早いもので講義も第4回。
今日はゲスト無しの牧村さんと津田さんのみで、これまでの講義の総括的な位置づけ。

率直的な感想としては1番内容が薄かった印象はある。

某団体と某団体の構造についての話はもう少し続くとそれはそれで面白そうだったが、酒でも入った方が盛り上がったかも。それゆえ次回の打ち上げの時にその奥の話を聞いてみたい。

個人的にはJ-Waveの番組でTwitterやUstreamを積極的に活用してるサッシャさんがiPadを持ち込んでたとこが気になってしまった。

それはさておき、個人的な総括をするなら、所謂ソーシャルメディアな世界を単に新しいRSSとしてしか利用できない人は指を咥えて見てろ、と言う時代が割と早くやって来そうだと実感したことかも。単に利用するだけの発想で利用しても、対価で何かを得られる魅力は薄い、と言う事だと思う。つまるところマネタイズする手法が変わるんだと思う。

そして、それはメディアではなく、ソーシャルな方に可能性がある点で、所謂「汗をかく」度合いが高い方に評価が集まる当たり前な事が起きやすい事も背景にあるのだろう。単純にお金の回収をしたいだけの人には厳しい仕事になると思った。

<2010/04/29追記>
#dommuneの話が出たんだけど、Ustream+Twitterで言うならDigital Stageの平野さんの活動の方がよっぽど面白いんじゃないかな?どちらも73年頃の世代だから、何か自分の背中を押されている気がする。

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