大河ドラマ ”天地人” ゆかりの京都を巡るツアー(準備編)

ちょうどこんなニュースを見たので、ヘルシンキ空港の待ち時間に書きかけのものを更新。

屏風:400年前の御所参内と聚楽第行幸…詳細に描写(毎日.jp)

8月の奈良先端大でのワークショップ後、メンバーで京都に移動してそのまま宿泊したのですが、翌日も休みを取っていたので帰りの新幹線の時間まで、京都観光をする事にしました。

参考:[OBII]奈良先端大学「研究開発型ベンチャー戦略提携論」で創発ワークショップ

ただ、この夏休みシーズンに京都で有名な観光名所を回ろうとするとだいたいこんな感じでバスが混んでいるみたいです。

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そこで、最近ネタにされる方法がわかってきたNHKの大河ドラマ”天地人”とゆかりのある(そして、あまり混んでない)京都を訪ねてみる事にしました。

まずネタ探しですが、”天地人”の公式ページにはいつも番組が終わった後に流れる”天地人紀行”のページもあります。

天地人紀行
天地人紀行

この紀行に則って場所選びをすると京都に関係ありそうなのはこんな感じでしょうか。

1.本能寺(第19回)
2.聚楽第跡(第30回)
3.養源院(第31回)
#伏見城(第32回)はちょうど京都に行ってた週の放送でした。そのうち二条城も出るのかな?

基本は信長と秀吉。本能寺は吉川晃司氏が好演して妙に話題になった信長自決の地ですし、秀吉によって建てられ、その後跡形も無くなった聚楽第、淀君の願いを聞き入れ建立された養源院など、大河ドラマ内に登場した場所を実際に回ってみるツアーです。

大変おおざっぱな行き方しか書いてないので、これらの場所を調べ、訪問する事にしました。

[必要なもの]
・GPSがガンガン使える携帯(iPhone!)
・予備の携帯電話用バッテリー(iPhoneなら必須!!)
・市営バス1日乗り放題カード(500円)
・バス乗換えマップ(その辺で配ってます)
・あなたの想像力

この中で特に何が重要かと言えば、ぶっちゃけバスカードと地図があれば平気なはず。
関連するホームページの情報をプリントアウトしておく等はお約束としてやっておけば、ですが。
まぁ今回は何となくiPhoneを全面的に使ってみたかった、だけです。

普通の携帯でもGPSをばりばり使うのでバッテリーはあると便利だと思います。
市営バスの乗り放題カードは京都駅前のバス乗り場に自動販売機があるので、バスを待ってる間にでも購入しましょう。
夏の暑い日には熱中症対策として飲み物、タオル&帽子があるといくぶん便利です。

そして、想像力。
基本的に今回巡る場所は跡地ですので、養源院以外、現存するのは石碑だけです。
(養源院は想像力を使いすぎると気分が沈みますが、、、)
ツアーを最大限楽しむためには目の前の石碑と他の参考資料をもとに、数百年前の同じ場所で歴史的な事件が起きたのだーーー、と想像だけで(薬の力を借りずに)トリップする力が必要になるわけです。

実際問題として、やれば誰でも出来る簡単なお仕事の類いだと思いますが、運悪くそのような想像力の無い人が同行する場合、正直、ただただ民家を見て回るちょっと危険な旅行者になり兼ねませんので、一人旅しない人は人選はしっかりやりましょう。

そんな感じでとりあえず下準備はおわり。要領良い人ならバスの待ち時間に終わるでしょう。(つづく)

コメント

  1. 京都観光いいですねー

    今、京都に4店舗、目黒に1店舗 飲食店経営しちゃってるので仕事ではいきますが観光はやったことがなくて。
    家族にゆかりのある土地ではあるんですけどね。

    北欧休暇、お写真は意見しました。
    もうただただうらやましいっす。いつか、休暇旅行に行ってみたいです。20代後半以降、休暇ってもらった記憶がないことに気づき、いまげっそりしました。

    そういえば、8/28に総務省のMVNO案件の委託先になりました。予算も少ないので、事業会社の立ち上げを今ケチケチとがんばってます。

    あと、ずっと地味に準備を続けている、中国の国営放送からの受託案件もそろそろ着手に相成りそうです。中国消費者向けに日本の物産と、文化コンテンツの販売。地味ですが出自のいい顧客の案件なのでがんばってます。

    激うまの肉屋あったら、食べにいきましょーう。