結構プレミアものらしいです。
レアなガチャピンとムック
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昨日、WBC’09(World Baseball Classic 2009)で日本が優勝しました。 その試合のクライマックスでイチローが真のヒーローになろうかと言う頃、僕は自腹で2000円を払い(稟議を忘れてた)デル社のCEO、Michael Dell氏がパネルとして登壇したこちらのカンファレンスの会場にいました。 情報プラットフォームが企業活動を変える : 富士通総研 仕事でもDELLのサーバを扱った事はありますが、実はあんまりDell氏本人の人柄等を知らなかったので、約1時間程のパネルディスカッションで本人の口から聴けた話やJoi氏とのやりとり、その後の研究発表のまとめ等はとても貴重な経験となりました。 確かにAppleの(カリスマ)スティーブジョブスとは違いますが、成長している会社のトップのリアルな姿から学べる事は多いですし、彼が強調していた”市場の声”をListenする姿勢は、DELLブランドの信頼を体現している印象です。まさにグランズウェル。 マイケル・デル氏が来日、「IBMのSun買収はDellにとってもチャンス」:ニュース – CNET Japan が、まぁやっぱりWBCです。ディスカッションは聴きつつも、目では手元の端末でTwitter界隈の実況を追ってしまってました。 #WBC – Twitter Search もしくは WBC – Twitter Search そこまで気にしてた割には、実はWBCについて何にも知らない状態でして、日韓戦ばかりやっていた印象だったので、「なんでなんだろ?」と素朴な疑問が湧いていた位です。 いちおうトーナメント表を追っかけて行くと、納得したのですが。 A組で勝ったものの、第2ラウンドで負けて、決勝進出でまた対戦と言うわけですね。 勝利の瞬間は「最高の選手を繰り出しながら負けた日本は何も言えないはずだ」(MBCテレビの解説者)と、宿敵を破った高揚感に包まれた。 韓国テレビ「日本は何も言えない」…WBCで韓国勝利:その他:野球:スポーツ報知 そのコメント、そのまま(・・・とはいえ日本と韓国は入れ替えるが)返してやるって感じのメークドラマな勝ち方で良かった良かった。 3/25追記 同じトーナメント戦で3回も戦えばこうなるのでしょうか。 韓国民の間に日本への激しいライバル心はあるが、イチローが試合を決める2点適時打を放ったことについて「日本の選手ながら、よくやった」(KBSテレビ)と素直にたたえる声が多い。 韓国敗戦に市民ため息、報道は冷静 – WBCニュース : nikkansports.com
5月1日から”Wiiの間”が始まったから任天堂 Wiiの話題と言うわけではありませんが、先日、「あいうえ・おーちゃん」と言うWiiウェアのブロガー体験会と言うのにお誘いを受け、急遽参加してきました。ここずーっと”仕事命”みたいな感じだったので、良い気分転換になりました。 そもそもWiiウェア自体に興味があったから、と言う点も動機のひとつですが、このソフトを開発なさった元の会社にもおおいに興味がありました。Little Studios, Incと聞いてイメージが湧く事はあまり無いかも知れませんが、「ひらけ!ポンキッキ」の番組企画に長く携わっている会社です。僕はジャカジャカ ジャンケンの「ゴーゴー コニーちゃん」とか好きでした(特定の世代の方なら思い出すでしょ!)。 happy-news | リトルスタジオインク こちらの関連会社(子会社?)で株式会社ホームメディアから「こども教育テレビWii あいうえ・おーちゃん」が4月29日に発売されました。 株式会社ホームメディア|Wiiウェア「あいうえ・おーちゃん」 プレス発表されている記事によると、 4月28日(火)より、株式会社ホームメディアが「Wiiウェア(TM)」として発売開始した、幼児向けの学習ソフト。 となっており、基本お子様向けなのですが、実際触った印象では「お子様+ママさん」がターゲット。ユーザーインターフェースと言う観点からも気付くポイントが満載だと思いました。 どんなユーザーインターフェースをしているのかはYoutubeに動画があがっているので、細かい話は省略しますw。 体験してみた印象ですが、”子供教育テレビ”とタイトルに入れている意図がとてもダイレクトに伝わってきます。教育番組でクイズだされてる感じなので、すんなりこのゲームの世界に入っていけます。 そして、かなりひどい間違いをしても別に怒りもしない。子供の頃って、悪ふざけが過ぎる事ばかりするのですが、そういう子供の悪ふざけを優しく、かわいくスルーしてくれる懐の広いゲームだと思いました。こういうゲームを通して、親と子供の会話が更に弾む姿がすんなり想像出来ました。 開発側の意図もそこにあったようで、何も知らない子供がやってしまう間違いを受け止め、教えてあげる事を意識していたそうです。 例えばキャラクター達が「ありがとう」、「ごめんなさい」をとても自然に使っています。そういう当たり前の事を当たり前に教えてくれるところが子供教育の基本なんだと思いました。 僕自身、照れで「ありがとう」も「ごめんなさい」もうまく言えない事があるので教育された気がいたしますw。 Wiiウェアで、Wiiのショッピングチャンネルから手元のWiiに直接ゲームが購入出来るので、わざわざディスクを入れ替える必要もないし、それでいてお値段が700円(買う時はWiiポイントを購入する必要あり)で、残りのゲームを後から好きな分だけ追加購入出来るので、子供の成長や飽き具合を見ながら買える点も、ひとつひとつのゲームをじっくり遊ばせる意味で良い設計だと思いました。 ※全部のゲームを買っても9000円位との事。 iPhoneのApp StoreやPS3のPlayStation Store等、デバイスへダイレクトにアプリを運ぶプラットフォームが登場した時期と言う事もあり、パッケージソフト全盛の時代ではデリバリー面のデメリットからこの手のアプリケーションが世の中に出回りにくかったと思います。そういう観点から考えても、非常に時代を反映した、今の時代のゲームだなって気がしました。 さて、そのゲームのUIですが、第1印象は任天堂DSのソフトと近いな、って感じでした。その辺はここ最近のWiiのゲームに共通してます。 なので、Wiiリモコンのメリットをよく生かした設計だと思います。それゆえ未だにWiiリモコンに慣れてない人には、割と苦労しそう。 子供でも見れば理解出来るようにゲームの世界に必要なボタンしか配置されてませんし、ある意味リセットボタン的な”もどる”ボタンが必ず配置されています。しかもゲームが終わらずイライラして途中で”もどる”を押しても何事も無かったかのようにホーム画面に戻ってくれる!親切な設計です。 画面のわかりやすさに加えてキャラクターが必要なインストラクションを音声で伝えてくれるので、これなら説明書も攻略本も必要ないですね。 今回の体験イベント全体を通して、懐の広さ、のびのびした中で何かを作り出して行く楽しさ(と辛さw)を感じました。その心配りがなされているのはやはり開発している会社の雰囲気をそのままを反映しているからかも知れないと思いました。 すごく小さい話だけど、例えば大抵夜開催されるブログ関連イベントでは軽食としてサンドイッチや飲み物を企業側が用意してくださる事が多く、良く見かけるのは広尾(最近あちこちあるけどね)のホームワークスさんのサンドイッチのテイクアウト。とてもおいしいです。 以前、研修とかで近所に来た時には1度は立ち寄ってしまうお店でした。プライベートで通った回数では三宿のFUNGOの方が家に近いので圧倒的に多いけど。 Homeworks WEB SITE 今回もサンドイッチでしたが、ちょっと趣が違います。 こんな感じで自分で好きなように作るんです。 言い過ぎかもしれないけど、友人の家で週末にホームパーティーみたいな雰囲気の中で今回のゲームをやっている感じ。これならすんなり家庭でどうやって楽しまれるか?が想像出来そう。 とてもいろいろ考えて(か、自然にやってるのか?はわかりませんが)こういうシチュエーションを演出なさったんだと思うのですが、我が子を人前に紹介する親の愛みたいなものを感じました。 ※もしくは子供が友達を家につれてきて、遊んでる感じか。 前の予定があったので到着が遅れてしまったのですが、本当に楽しい雰囲気でしたのでもっと長く居たかったです。これからも楽しいソフトをどんどんリリースしていただきたいと思いました! そんなこんなで、イベント関係の皆様、お会いしたブロガーの皆様、ありがとうございました。 堀切由美子の「美」に囲まれる日々: あいうえ・おーちゃん 最高に楽しいおもちゃ箱Wii「あいうえ・おーちゃん」 – ムジログ ちわわのまま: Wii学習ソフト『あいうえ・おーちゃん』で夢中になって遊びました♪ ひよこ日記: ママと遊ぼう!おもちゃ箱チャンネル Wii「あいうえ・おーちゃん」

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