インターネットセキュリティ for Mac(インストール〜Norton Firewall)

会社でもシマンテックのAnti Virus 2009 for Macを使用中だった事もあるのですが、先日のAMNのイベントのおかげで、結構買う気満々になってました。ちょうどシマンテックさんのご好意で今回のイベント参加者にプレゼントしていただけるとの事なので、思い切って応募してみました。
※代わりと言っては何ですが、実家の親のマシンにもシマンテックのインターネットセキュリティを購入させていただきました。

Macのセキュリティ対策を考える

AMNさんからかなり簡素な包装で、インストールディスクだけが届きました。インストールは当たり前ですがとてもシンプルでした。

インストール中
インストール中

インストール後、そのままLive Updateして内部のデータを最新版にしておきましょう。アップデートの数は最初だからか8個位あってちょっと時間(でも10分程度?)が掛かりました。

コンフィグとかはとりあえずデフォルトの状態で使ってみようかな?と思いましたが、先日の説明の中で一番面白そうだったNorton Firewallの設定だけ確認してみました。

ノートン ファイアウォールの設定画面
ノートン ファイアウォールの設定画面

設定画面はAnti Virus等と同じ横タブで機能を選択出来ます。画面キャプチャに写っている”DeepSight Community”と言うのがシマンテックがあちこちのコミュニティーから集めてきた攻撃者の情報を約2時間おきにダウンロードしてくる機能の設定項目。情報をいただくのだから、と情報の提出にも貢献するようにチェックしました。

ノートンファイアウォール
ノートンファイアウォール

肝心なファイアウォールの設定画面では「アプリケーション」、「サービス/ポート」、「ゾーン」毎に設定可能です。せっかくだからポートで設定する事が多いのではないかな。面倒ならとりあえず放っておいても良さそうです。

このファイアウォールで一番便利そうなのは「ネットワークの検出」機能です。
自宅とかオフィスとか、外出先のホットスポット等、それぞれで使えるポートやサービスを簡単に細かく切り替えられる点は確かに便利そうです。とりあえずまだ自宅しか使ってないので「自宅」を設定。

他にはAnti Virusで最初の「手動スキャン」を実施する位でしょうか。何かmail.appの迷惑メールフォルダに入っているメールでひとつだけ引っかかったのがありました。アラートがあがるので対応をその場で選べます(当然検閲を自動で処理するようにも設定可能)。

今のところ、動作時の重さも感じられず、良い感じです。
次回はフィッシング対策の機能のNorton Confidentialについてちょっと使ってから感想等を書いてみまたいと思います。

価格的にはダウンロード版がやはりお得みたいです。