慌ただしい毎日が続きます。
4月始まりの企業が多いと思うので、そろそろ事業計画とかで忙しくなる季節だと思います。
その反対に年度の終わりとして、収支の取りまとめや納期に向けての追い込み、プロジェクトの活動報告等で忙しくなる季節でもあります。
僕も去年の春からやってた仕事の報告書類を作って報告をしました。
今までであれば自分の感触として「あんまり伝わってないなぁ」と肩を落とす事が多かったのですが、だいぶ様子が変わってきた気がして、何ともそれが嬉しかったです。
約1年前にそのプロジェクトを始めた頃には、その場で見てればわかる位に「ちっとも伝わってない」状態でした。目の前に見える顔がみーんな「ぽかーん」としてるわけで、発表者としてはそれはもう泣きたい程に寂しい状態でした。
そんな一人の状態からスタートして、何度も軌道修正をしつつも設定したゴールに辿り着いて出した企画で共感を得られたと言うのは、サラリーマンをやりながらもとても恵まれた環境に置かせていただいてるんだな、とふと思いました。
結局、何かやる際はどのような環境であっても継続する事でしか周りの人には伝わらない事がある、と言う事を実感しました。もちろん言うだけではなく、具体的なアウトプットを作る事や、体験を共有してもらう事など、他の表現方法も心がけました。
会社では社内公募制度の2回目があったからか、年末年始のタイミングで企画とかってどうやってるんですか?とかを、なぜだか後輩の人に聞かれる事が多かったので、自分自身の振り返りも含めてどういう事をやったのか?軽めに書き出しておこうと思います。先に書いておきますが、もっと近道や茨の道はありますし、そもそも万人向きではないのですが、たまたま同じ環境で僕と同じように困っている人の役に立つならと思ってます。
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