カールハインツ シュトックハウゼン

昨年末にお知り合いになったY氏と深夜2時過ぎまでお話していた際、現代音楽が好きなら、と言う事で昨年12月に亡くなったシュトックハウゼン氏のお話を伺いました。

作品に対するアプローチや熱狂的でアカデミックなファンが多いなど、色々伺ううちにすんごく気になったので、その晩に教えてもらったYoutubeの動画を観てみたのでした。

そして、かなり想像を超える人だったのだと言う事までは理解しました。
とりあえず、とおすすめされたのはこちらの曲。

Karlheinz Stockhausen “Helicopter String Quartet”
[http://youtube.com/watch?v=13D1YY_BvWU:movie]

カルテットの一人一人が違うヘリに乗り、演奏してます。音もヘリのプロペラとかまで考慮した内容になっているようです。すごくねっすか?思いつきもしないアイデアでした。もしかしたらアイデアだけなら浮かぶ人もいたかも知れませんが、それを実現した人はいないでしょう。そこに更に驚きました。

2008年の感性でもう一度紐解いてみると、もっと新しい発見が出来るのかも知れないな、と感じました。まぁ僕の場合は 紐解く前に、まずはもっと知ることが先ですが・・・。

もっと気になる方はとりあえずWikipedia。

カールハインツ・シュトックハウゼン – Wikipedia

音源についてはこちらのサイトがすごい事になってます。
Stockhausen Multimedia (Audio/Video)