Ustream.tvが手軽なので、家に帰ってから何となくライブしたりで使ってみています。
別に誰が見てるってわけでもないと思ってダラっとしていたのですが、昨日は視聴者が現れ(さむリーダー)、お互いにライブ配信をしながらライブチャット風に使ってみました。
結果としては割と使える事はわかりました。
注意点ですが、
- 後からつなぐ人はヘッドフォンを使う(じゃないとお互いの音を拾ってハウります)
- あんまり同時にしゃべらない
- あんまり早口でしゃべらない(結構タイムラグがあります)
と言った感じでしょうか。
Ustream.tvが手軽なので、家に帰ってから何となくライブしたりで使ってみています。
別に誰が見てるってわけでもないと思ってダラっとしていたのですが、昨日は視聴者が現れ(さむリーダー)、お互いにライブ配信をしながらライブチャット風に使ってみました。
結果としては割と使える事はわかりました。
注意点ですが、
と言った感じでしょうか。
前回記事:ATE2007(アダルトトレジャーエクスポ2007)に行って来ました(その1) さて、こちらの製品はいったいなんでしょう?と言う問いかけだけで終わってしまいましたが続きです。 こちらは株式会社 大白 と言う会社さんのブースで、先ほどの製品の出展者さんです。 製品名を「Virtual HOLE TAKUMI(匠)」と言うようです。 パンフレットによると 映像に合わせた究極の完全連動ホールついに登場! 画面に集中してバーチャルセックスを楽しめる。 女性の口や手、挿入などの微妙な動きを、複数のモーターで映像との完全連動を実現しました。 例えば画面映像上の女性が、男性自身を下から上へ触った場合、ホールもしたから上へリアルに伝達します。 見た目もアダルトグッズだとは思えない、ハイセンスなデザイン! こんな感じで使うそうです。 ボーリングのボールがコントローラー。ピンの方を男性自身にかぶせる事でハンズフリーで使える製品と言う点では、別に目新しくないのですが、なんとこの製品宣伝文句にあるとおり、映像と連動して触覚を伝えるためにホール内の動きをすべてパラメーターでコントロールするソフトがあり、そのデータ信号をビデオに載せる事で機能を実現してます。 説明してくださった方の話では同社はもともとモーションキャプチャー技術が得意なITの会社との事ですが、差別化するために新規事業としてこのエロ業界に参入したそうです。モーションキャプチャーの技術を使ってここまでリアルに動きを再現出来る製品は他になく圧勝しているらしく、既に大手ビデオ制作会社さんとのコラボ作品も準備中だとか。そりゃ映画で使うようなモーションキャプチャー技術の応用なら、アプリケーション面でまだあまり成熟していないアダルト業界には相当なアドバンテージを持てるはず。 そこだけでもかなり興味をひかれましたが、更にこの会社はこの触覚データをオンラインで販売してます。その情報入力ツールとして「Virtual Stick RUN(らん)」を開発してます。上の写真の女の子の方が持ってるやつですね。あの棒がセンサーになっていて、動きを記録してくれるようです。すごく簡単に新しいデータをレコーディングし、アップロードするデモも見せていただきました。確かにこれなら今までは妄想するしか無かったAV女優とのひと時が、かなりリアルに伝わってくるのかも知れませんね。 この製品を使って今後はリアルタイムチャットとか、データを入力して販売するタレントのプロダクション等も考えているみたいで、かなり展開としては面白いと思いました。 詳しい説明は同サービス紹介サイトにあがっております(動画もあります)。 Girls Rainbow 他にもいっぱい出展されてましたが、興味をひいたのはこんなところでしょうか。 自分なりに総括してみると、今回のイベントに出展しているような企業の中では圧倒的にビデオ制作会社のエコシステムで成り立っているいわゆるバーチャルな世界と、本当の風俗のお店のようなリアルワールドのエコシステムがあって、その両方に広告、決済、デリバリーツールとしてネットが使われているわけです。今回見た感じではバーチャルな動画の世界を如何にリアルに感じさせられるか?と言う方向に動く流れがトレンドなのかもなぁ、と言う印象を持ちました。そういう意味ではセカンドライフのようにバーチャルワールドをリアルなテイストで再現するアプローチもそういう流れと同じような解釈が出来るのかも知れませんね。それこそ今回ご紹介した大白さんの製品等はそれ向きなものでしょう。 他の視点でイベントを解釈するなら、お一人様用かカップルで楽しむ製品か?でも区別出来るでしょうね。見た感じ、圧倒的にお一人様用製品が多いと思いましたし、来場者もほとんど男性。中にはすごくかわいい女性もいるのですが、そういう方は業界の方がPRでつれて来たモデルの人だったり。自分が普段暮らしている世界とは圧倒的に違う世界だな、って事を感じたイベントでした。 出会い系やライブチャットと言った感じのところは今回はあまり展示が無かったようです(PCMAXと言うサイトくらい?)。まぁ事業者的にはこうした表立った場所に出たくない、という事もあるのかも知れませんね。個人的にはそういう業者さん同士のシンポジウムみたいなのもあったら聞いてみたかった気がします。 そんな能書きはこの辺で、他に撮った写真をアップしてレポートを終わりにします。ってか最初にこっち出しておけば良かったか(w。他にミスコンとかもあったらしいのですがちっとも見てません。 矢部美穂さんが来てて、サイン会やトークをやってました。最近はこっち系なのですね。 撮影禁止だったのでこれしかありませんが、マジックミラー越しにナマで見られるAVのショーをやっていたBaby Entertainmentのブース。ショーの方はかなり汗臭い感じの男性陣でごった返しておりました。このコンパニオンさん達のコスチュームもかなりセクシーでした。 こちらはショーパブGUPPYと言うニューハーフなお店のショータイム。かなりダンスのレベルは高かったです。 名前はわかりませんが、たぶんAVとかの人なのでしょうね。小柄でかわいい感じでカメラ小僧(つーかオサーン)がものすごく群がってました。 コンパニオンさん目当てで来る人も大量にいるわけですが、その中でひと際、ひと際目立ったカメラマンがこの人。 焼けた肌、上下白の細身のスーツ、見るからに何か違うこの方。コンパニオンにあれこれポージングをお願いして撮影なさってました。そういうご職業の方なのでしょうか?さすがに近寄りがたいオーラが出まくってました。 AV女優が撮影会してるってのに前回紹介したSOMCONを熱写する男性陣。今回の写真の中ではお気に入りの構図ですね。何かシュールな感じがするでしょ。 会場にインリンさまもいらっしゃってました。超厳重体制だったので写真撮影出来なかったのが残念。やっぱり他の女優さんと見比べてもひと際目立つスタイルの良さでした。 そんなわけで。
7月も終わっちゃいましたねぇ。 まず最初に、今月は大変悲しい出来事がありました。 義理の祖父が他界しました。90歳。 確かに義理と言う関係ではありましたが、実は自分にとって祖父と呼べる存在はこの人が最後だったので、実はかなりショックでした。最初に会ったのが4年前とかなので、僕の名前は最後まで覚えてくれなくて「野崎参り(のざきまいり)」としか呼ばれた事はありませんでしたが、おかげで「野崎参り」を知る事が出来ました。安らかにお休みになってください。 その他の出来事としては、今月は結構呑む機会が多くて、運動する時間がとても少ないある意身体にとっては良くない月だった気がします。8月は夏休みとかでまた出かけちゃうからなぁ・・・。んー。 仕事は仕事でがんばっているつもりではありますが、スマートフォンの話に関してはようやくWebのレイヤーまで話があがって来たような気がします。でも実際の端末がそれい対応出来るのか?と言われると、もっと先の話なんだろうなって思ってます。やっぱりiPhoneはすげーや。 OBIIは20日にSNSとWidgetと言うテーマでミーティングをやりました。自分的には田中善一郎さんの講演はすごくタイムリーな話題でしたし、懇親会でMSの楠正憲さんから伺ったお話がとても印象に残ってます。何かマイクロソフトはものすごい転換をしてしまっていて、もしかしたら今一番すごいcoolな事をやろうとしてる会社なのではないか?と感じました。 田中善一郎さんのブログ「メディア・パブ」 楠正憲さんのWindows Liveの方のブログ:Innovative Things OBII 7月のミーティング結果 SNSのAPI公開とWidget | – edge of the future - 当然ですがその後のOBIIの反省会も盛り上がりました。そして8月には新潟の合宿があります。合宿に関しての個人的な思いは先日「OBII 新潟合宿 募集開始しました」と言うエントリーで書きましたが、ぜひご参加ください。 そんなわけでいまいちな天気が続いてますが、8月もしっかりと乗り切りましょう!
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