1月の総括

31 01 2007

あーっと言う間に31日。明日から2007年も2ヶ月目です。
自分は正月休みが長めだったからと言うのもありますが、今月はとっても短い気がしました。

仕事的には今月から兼務で新規のビジネスを考えてみるプロジェクトが動き始めたり、学生さんと会ってみたりと元の仕事だけではなく、仕事でも徐々に活動の範囲が拡がっている感じがしました。まぁ今までがディープでニッチすぎたって感はあるので、これくらいで人並みになったのかも、って思ってます。
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笑点スタジオ

27 01 2007

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笑点のスタジオは結構小さいですね。ビルが古いんで席も狭いし。



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笑点 観覧

27 01 2007

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今日は笑点の収録を観覧しにきてます。
今、後楽園ホール前にはものすごく人が並んでるんです。さすが歴史ある番組ですねぇ。

今回の収録では木久蔵の新しい名前の中間発表があるらしい。



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孫正義氏 ついにiPhoneについて語った

26 01 2007

元ネタ:ソフトバンク、ワンセグ対応2機種を含むケータイ春モデル -孫社長「iPhoneは素晴らしい製品」

どーしてもiPhoneがらみのネタにしたかった記者さんの意図を汲んで、iPhoneの部分だけ取り上げておきます(ただしタイトルのみ)。

ソフトバンクモバイル 孫社長がミスターマリックばりのファッションで新型携帯を紹介の写真:Impress AV Watchより

しかし、最近広報のネタ化活動が板についてきたSBMですが、この写真のサングラスとiPhoneの話に返答させた点は、プレスリリースと言う観点では評価出来るのではないかと思いました。
禿につけさせたグラサンは似合ってないからおもちゃにしてもらいやすいだろうし、あれだけ世界の本職メディアやブロガーを熱狂させたiPhoneの話題を組み込めば、記事にしてもらいやすかったのでしょう。そのバーターで端末の宣伝がイマイチのようですが。まぁiモード開始当初のドコモの新機種発表会のような印象を持ちましたが、このご時勢ですからさぞかし広告代理店は喜んでいるのではないでしょうか?個人的な意見としては、そろそろ本当に人寄せパンダを使った広告の価値が無くなってると思うので、無駄な金使っちゃったねって気がしますが、仮に自分が同じポジションだとしたら、今なら相沢紗世女史を呼ぶと思う。単純に会ってみたいってだけなんだけど(w。

後、仕事的な観点ではついに法人向け限定としてNOKIAのスマートフォンを出してきた点に注目しました。
ぶっちゃけ日本国内においてはスマートフォンと言う市場は非常に微妙なポジションに置かれていて、ようやくあちこちの会社が「ブラックベリー」ってアメリカで流行ってるらしいぜ!ってな話題をおぢ様方がするようになった状態のようです。しかもかなり暑苦しく。
ただ、日本人的な現物主義なのか、話を聞いてるとどうしてもブラックベリー端末に興味を持ってしまうらしく人が多いようで、一向にサーバアプリのビジネスなんですよ!って理解してる人が少ない気がしてます。
そういう国内市場を背景に、ろくに法人チャネルを持って無いSBMがどの展開をしてくるのか??非常に興味あります。
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プレイステーション3でEdyが利用可能に

26 01 2007

元ネタ:プレイステーション3で電子マネーEdyが利用可能に

わざわざカードリーダーを買わないといけないってところが参入障壁でダサい気がしますが、うまくやれば、ゲームを買ってハワイにもいける可能性が大きくなりました。いっそのこと、SUICAやPASMOも使えるようにして欲しいですな。Edyじゃ電車にもバスにも乗れないですよ。後払いの.IDとかは無理にしなくていいとは思うが。



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映倫 R-15やR-18の違い等のまとめ

22 01 2007

ちょいと前に書いておいたネタですが、昨晩のNHKスペシャルでやっていたGoogleの話を見ながら、ネット上の動画のレイティングってSocial Ratingに頼るしかないのかなぁと思ったので書き加えてうpしてみます。

映倫管理委員会
http://www.eirin.jp/see/index.html

これによると劇場で公開される作品は4つに分類されているらしい。
・一般
・R-12
・R-15
・R-18

しかし映倫のページには肝心な違いがない。

で登場するのがWikipedia。
映画のレイティングシステム(Wikipedia)
日本以外のレイティングシステムについても記載されていて便利。

ここによると、まず基本(一般とR-12の違い)は
「性・暴力・残酷・麻薬などの描写や、ホラー映画など」
であり、「小学生が真似をする可能性」がポイントとなるようだ。
真っ先にクレヨンしんちゃんはまずいだろう、と思ったが、まぁホラー映画じゃないしな。でも実写版があったらまずいと思う。そういう意味ではドラえもんだってホラー的な視点で見ればそう見れなくもないだろう。
確か僕の通っていた小学校では、「まいっちんぐマチコ先生」と「俺たちひょうきん族」はNGだった。既に毎週見てたから見るなと言われても時既に遅かったのだが、授業中に取られたアンケートで真面目に「見てる人!」と言われても手を上げてはいけない事を知った気がする。

R-15になるとR-12に加え、
「いじめ描写」
の要素が入るらしい。

R-18では
「著しく性的感情を刺激する行動描写、著しく反社会的な行動や行為、麻薬・覚醒剤の使用を賛美するような表現の項目」
が入るそうだ。

通しで読むと、明確にこの行為があるのでR-15!などと分類できそうにもない。なぜならR-12でも麻薬が入っているが、R-18でも強調されているらしい。なので、麻薬を取り扱う映画だからといってR-18扱いになるとも言えない。R-15にある「いじめ」なんかだと、いじめ問題に真面目に取り組んだ映画であっても義務教育が終わった生徒じゃないと観る事が出来ないわけで、いじめ問題で苦労している小中学校の生徒には何も伝えられない事になる。ま、大人のいじめには役立ちそうだが、そもそも清い心の青少年・少女達に「いじめ」と言う概念そのものを教えてはいけない!と言う視点だろうか?
※確かいじめに関して騒いでた頃に書いてた気がする。

映倫のレイティングシステムでどういう扱いになるのか?によって上映してくれる映画館が絞られてしまう事から興行収入も影響を受けるのかも知れない。なので配給会社と映倫との関係はどうにもドロドロしているのではないか?と思いその辺の記載を探してみたが特には見つからなかった。実際のところはどうなんだろうか?今となってはR-18も全然引っかからない年齢になったわけだが(ま、当時も外見的には余裕で映画館に入れた)、万人において共通の基準でルールを運用するためには結局は自らを律する事を製作者も視聴者に課さないと継続できないって事なんだよね。

そう考えると映倫の仕事も楽じゃ無さそうだ。



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映画 それでも僕はやってない 観て来ました

22 01 2007

公式サイト:周防正行監督 それでも僕はやってない

この週末の周防監督のテレビでまくり具合から、ちょっと観てみたくなり、劇場へ行ってきました。
電車通勤の身としては「日々そこにある危機」であり、非常に複雑な心境になる映画でした。

今の裁判制度やら警察の取調べのいい加減さ、容疑者に対する扱いの酷さといった部分に憤りを感じましたが、それと同時に自分自身での自己防衛の手段を考えておかないといけないのだと言う事を思い知らされる映画でした。あと、やっぱり映画なんだなって気がした。1人暮らしではあったけど、たまたま田舎からお母さんが出てきたり、フリーターなお友達ががんばって動いてくれたり。

別に痴漢と言う容疑じゃなくても、自分が容疑者になればこういう扱いになるのだと言う事や、客観的な証拠を用意するって良く言う話だけど、1分1秒の単位まで客観的な証拠として証明できないと、効果が薄いって事なんだなぁと思いました。
目撃者の証言は有効と言っても、人の記憶はあいまいで、微妙な言葉のニュアンスひとつで事実からかけ離れていってしまうものなので、人が人を裁かなければならない現在の仕組み自体が改めて偏った価値観に基づいた不完全な仕組みで運用されているのだと感じました。残念なのはそれ以外の方法が無いと言う事ですが。

言葉を巧みに操れる人が望むと望まざると事実をゆがめて報道してしまうのと同じく、真実は人によって変わるものなのだと改めて思いました。口当たりの良い言葉を吐き出す人の方が受け入れられやすいのはどの社会でも同じなわけですが、それが受け入れられてしまう状況こそが、人々の無関心さの表われなのでしょうね。

そういえば、公式サイトではこの被告の人が有罪か、無罪かの投票を行ってました。もし映画を観たら投票してみるといいかも。



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