日本の首相が靖国参拝する姿を見て

何となく早起きしてしまい、朝飯を食いながらテレビをつけたら小泉首相殿が靖国神社を参拝すると騒いでおりました。

アサヒコム:飛び交う歓声、外国メディア懸念も 首相参拝の靖国神社

日経:小泉首相が靖国参拝、「終戦記念日」現職は21年ぶり

正直言って参拝した事についての意味も何となく理解出来る部分も多いと思いますが、参拝する映像を見ながら思ったのはそういうのとはちょろっと別の事です。少なくとも靖国参拝の是非とかは考えませんでした・・・(w。

考えたのは、小泉純一郎って人は間違いなく日本有数のリーダーの一人だ、って事です。ただ、諸々の問題を考えるとリードする方向が適切かどうか?は考えた方がいいと思いますが、少なくともこの人は先導者として優れた方だと思いました。そういう人を去年の選挙で支持したと言う点だけ見れば、昨年の選挙結果は国民がリーダーを求め、確かにリーダーを選定していたと言う事なのだと思いました。何か付け加えるならば、現首相以外にもリーダー役がはれる人材はいたのでしょうけど、今となってはそんなのは「たら・れば」の話ですし。

是非はおいといて、これだけのプレッシャーの中で、終戦記念日に内閣総理大臣として参拝する決断が出来たって事はすげー事です。皆さん、出来ます(w?そういう決断って。僕だったら情報が溢れてくると、あれこれ考えるのが次第に面倒になってしまうので、やりたいようにやってしまうと思うけど=適切じゃなく適当な判断(w。

こっちの記者団とのやり取り記事を読んでると、この人もあれこれ面倒だったんだろうなぁと言うのが伺えました。ま、首相に質問するまでが大変なのは素人にも何となくわかるのですが、相変わらず記者団の方々の方がちぐはぐな質問ばかりしているように見えます。読者に問題を投げかけるような「アジア外交への影響が心配です」のような締めくくりなのかと思いますが、いっそのこと全紙揃って「首相が参拝、マンセー」って記事でも書いた方が諸外国にはインパクトがあるような気がしてます。少なくとも一番気にしている発行部数的にはイケるのでは?(w。

とりあえずこの辺で。

コメント

  1. ■公人と私人の立場・影響の差の理解と実践。
    (残念ながら心の中の分祀は公人立場では許されない。それは私人立場での話。)

    ■靖国神社の極東WW2に対する偏った思想に起因する国辱行為への処罰。
    (併せて国民全員に、史実である無条件降伏の敗戦国としての事実認識の徹底再教育。)

    ■外交関連リソースの再技術訓練。
    (ただし勝戦国である中国からは未来永劫ぐだぐだといちゃもんをつけられるのはしかたがないとあきらめるべき。毎回日本人お得意の土下座で国際感情世論をひきつければいい)

    以上3つを順番に対処すれば、特にニュースになるほどの事柄じゃないと思うス。

    がんばれ、日本~!

  2. どもです。

    で、3つめのってぐちゃぐちゃ言いやがるのは中国だけじゃなくてもうひとつ(ふたつ?)あるね。まぁそもそも無条件降伏しちゃった国に負てたわけなので言う資格があるのかとたまに思うが。

    「あー、まー、そんな事もあったんですねぇー、ワラワラ」

    と開き直った発言でたまには会談を沸かせてほしい。

  3. 沸かせてほしいすねー

    外交官みーんなオソマツ感が新聞からわかっちゃうのはかなりまずいとおもいまっす。

    やっぱ、日本の外交の業務は、中国人に外注がいい。見た目もあまり変わらないし、ハードネゴシエーターだし、金で国を売りそうだし。