youtubeでアメリカ人と一部のちゃねらーが揉めてた

元ネタ:youtubeで「JAP言うな!」と怒る善良なアメリカ人に、勘違いした”一部の”にちゃんねらーが攻撃を仕掛けた事件に関する詳細調査ファイル

まとめページをざざーっと読んで思った事をメモ・・・。

何かサンミちゃんの登場で話がズレたわけですが、話の元を正せば米国人が”JAPは英語しゃべれごらー”と言うコメントを書き込んだことが原因なのね。なので、”おめーら日本語もわかんねーのか?このあめ公ー”と返事を返すことはそんなにレベルが違う話しとは思わないわけです。どっちかと言うとアメリカにいれば普通にそういう気持ちになるんじゃないのかと・・。ましてはおフランスとかドイツとかイタリアとかチェコとか、英語以外の言葉が中心のエリアに行ったら日本語なんて一部のヲタ用語を除けば今での簡単な暗号レベルじゃないかと思ってますが(さすがにもう古い?)。

話が面白く、且つあきれる展開にしたのはその中間にある紆余曲折部分なわけで、こういうとこにも火がついちゃうってところがごく一部とはいえ日本のネットユーザーの弱いところじゃないかと思いました。コミュニケーション能力と言うスキルではなく、明らかな経験不足と言う意味で。知らなすぎだし、体験が無さ杉。話の中心がそういう年代の人って事なのか、体がオサーンなのにいつまでも心が少年(え、乙女?)なだけなのか・・?

それから割り込み介入して話を盛り上げたガイジン2名もちゃねらー相手に真面目だなぁと思いました(特に二人目のサンミちゃん)。自分の経験なんて表立って語れるものがないからネットで書き込みしてるかも知れない相手に、真面目に自分が更正した過程を説明したって理解されるわけ無いと思わないんだろうか?それよか”自分が書いてる日本語、ちょっと面白くない??”とか”私はMS Mincho Fontが好きです”とかに話をすり替えた方が結果として消化作業につながったような気もするんだけど。一人目のガイジンは本当に被害者って感じでかわいそう。更にかわいそうなのはサンミちゃんのフィアンセかも知れないが・・・。

最初にタイトルを見た時は、「ちゃねらー各自のこういう行動が2ちゃん全体の品位を下げている」みたく映画”クラッシュ”でアンソニーがキャメロンに言われてた言葉的な感想でも書こうかと思いましたが、よーく読むとそういう解釈でも無さそうでしたので違うコメントにしました。

しかし人がドコモのセミナーですんげーお土産もらったり、飲んだくれてたり、無印良品で程よいネクタイ掛けを買って喜んでいたり、毛皮族の「脳みそぐちゃぐちゃ人間」とか言う舞台を見に引きづり出されている時に、ずいぶん盛り上がってる人がいたんだなぁとしみじみ思いました。