ブレーキパッド変えました(プロジェクトミュー TITAN Kai)

昨日ブレーキパッドを変えました。前々から初期制動に不安があり、変えたいなぁと等と思っていたので良かったのですが・・・。

今回変えたのは

プロジェクト・ミュー

TYPE HC-TITAN Kai

まだ入れ替えて1日なのですが、既に昨日のうちに100キロ以上走ってしまい、慣らしもいいかぁと言う程です。今回も志野こうばで変えてもらいました。
※そういや走行会のお誘いを受けていました・・・。どうしよ。

初期のインプレッションですが、とにかく鳴く。びっくりしました。前に履いていた銘柄がTOKICOなのでメタルが鳴くのは良くわかるのですが、暖まっても鳴くってのはびっくり。

GTOの時にエンドレスのCCMを入れていたのでカーボンパッドの感触はわかっていたつもりなのですが、そういやチタン改はチタン入りか・・・。

ゆっくり踏むと泣き声のごとく”きぃぃ~っ”と鳴り響かせながら止まります。
まぁこの止まる、と言う面においてだけ言うなら、これまでに信じられないほど良く止まる。暖まってきたらもーっと良く止まる。

もうこれで高速でブレーキの心配しながら走る事はないでしょう。そう思える程安心して車を止められる気がしてくるパッドです。

多くのGT-RユーザーがTITAN Kaiを選択している理由が良くわかりました。TOKKCOも未だに評価の高いパッドだったのですが、暖まった時のストッピングパワーを遥かに超えるものが冷間時にあります。後ろの車にもいきなり止まってしまい、申し訳ないなぁと思う程、良く止まります。

やはりこの手のものは最新技術に頼るべきかなぁと改めて思いましたし、普通の車にこの位のパッドが標準で搭載されてきたらある意味安全なんだろうなと思いました。

それゆえ、禿げしく鳴くパッドって日常生活には適さないような気がしたのですが。

ブレーキパッドの評価項目としてはダストの出具合もあると思いますが、これはCCMやノンアスのパッドに比べると全然少ないと思います。とはいえ、TOKICOよりは全然多く、ホイール掃除が必要になりますね。

まぁ何気にホイールにダストが付いていた方がパッドの効果が良くわかるので嬉しいのですが(掃除が確かにめんどい)。

コントロール性。
んー街中でしか乗っていないのでコントロール性や耐久性云々は言えないのですが、今のところあまりに良く止まるので緩めにブレーキを踏んでしまい、鳴き音に悩むって感じ。

どうも過去ずーっと車重のある車しか運転してこなかったため、ブレーキは長めにゆっくり踏んでしまう癖があり、本来優しく止まれるはずなのですが、パッドが五月蝿いとどうにもならないのね。
まぁそのうち鳴れてしまうのでしょう。CCMの時もカーボンパッドが削れる”ゴリッ”って音にも直に慣れたし。

そんなわけで制動力に悩みがあるなら、是非使ってもらいたいパッドです。